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海外輸入品の着荷で当店がバタバタしている間に、H2Tから待望の商品が入荷しましたのでご案内いたします。KE2Bロングレンジカスタムです。

SUREFIREのヘッドを型番で呼べる人はすでにピンときたとは思うのですが、弊社がお安く入手しました新品のヘッドをカスタム品として仕上げたものです。内容は以前から好評を博しておりますE2DLU-4Sと同じく、OSRAM OSTER KWへの換装です。同時にコンバーターも換装しまして、6-12Vへ対応しております。


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OSTER KWなどのカッ飛び系LEDは、こうしてリフレクターを覗き込んでもLEDの蛍光体が見えない感じがします。どこか白っぽく、無機質な印象。その一方、H2Tカスタムの特徴の一つである赤色の基盤の色がよく映えます。目立たないところですがふとした瞬間に気付くカスタム感がたまりません。


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何度かご紹介はしていますが、高い集光性とTIRの特徴的な帯状の光がかっちょいい。吸い込まれるように伸びていく、純白または蒼白の光は、SUREFIRE Eシリーズにユーザーが望んだ集光性そのものかと。

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こちらはノーマルのワイドな配光。集光性と視界の広さの配分が絶妙で、特にCQB界隈では高く評価されている配光です。死角が少なく、制圧面積が広く、使い勝手が良いのです。


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しかしそれでも、ノーマルの4倍にも及ぶ中心照度がカスタムの魅力。中心照度40000cd、照射距離400メートルという当店がつけた公称スペックは、かなり逆サバを読ませていただいております。その辺の飛び系やちょい昔のターボヘッドには負けない集光性。


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さらに今回はもう1発、隠し球のご用意がございます。一部タクティカル界隈で人気のOSTER KBを積んだタクティカルブルー・バリアントです。スポット性能はそのままに、より目にクる青い光をご堪能いただけます。こちらに至っては3個限定。詳細はレビュー致しません。手にした方のみお楽しみくださいませ。


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とりあえず、タクティカルな雰囲気に合わせてE2Tボディを選択してみましたが、なかなかのマッチング。この組み合わせかっこいいですね。照射の性格的にもE2T MVとは対照的なので、ヘッドを組み替えて使い分けなんて方法も生きそうな感じです。


ボディが付属せず首だけという仕様と、特殊な入手方法により、E2DLU-4Sよりもふた回りほどお安くできました。ただしおそらく、今回の入手が最後なんですよね。M600Uの廃盤に伴い、KE2Bはお安く再入手できる見込みがございません。E2DLU-4S待ちの方、ちょっと高くて手が出ていなかった方、ぜひご検討くださいませ。