blog-eagtac-dx3l





ええっ!こんなに小さいくて明るくてタクティカル?!しかも充電池付属&本体充電でお得じゃん!

的なモデルを先日仕入れましたのでご紹介します。EAGLETAC D3XRです。イーグルタックは新規取り扱いを始めたブランドということで、ラインナップを絞っていましたが今のところ悪くはなさそうです。ということで、22.5mmほどの細いヘッドにXHP50.2を搭載したトンデモないモデルをアナウンスしましょう。


IMG_0035

いやー、凄まじいばかりのLEDの存在感。リフレクターが特殊に見えますが、実際はパラボリック曲面の普通のリフレクターのようです。LEDが大きすぎて、映り込み方に違和感があるだけです。XHP50.2はXM-L系よりもさらに発光面積が大きく、このリフレクターでどこまで集光できるか気になるところ。


IMG_0038

操作性は従来のD25系から変更になり、テールスイッチで点灯、サイドスイッチでモード変更という、オーソドックスなスタイルになりました。EAGLETAC独自の、ヘッドコネコネ戦法も嫌いではありませんが、不器用なユーザーからはクレームもありました。スマートなのはサイドスイッチ方式でしょうね。

IMG_0032

テールスイッチはフォワードクリックで、半押しで点灯します。また、テールのON-OFFだけではターボかストロボしか発動しませんので、タクティカルに使えます。普通にテールスイッチで点灯させるとTURBO、消灯してすぐに再点灯でストロボ。EAGLETACはストロボを重視するメーカーですね。


サイドスイッチを押しながら点灯すると、必ずLOWERから始まります。これもEDCユーザーには嬉しい仕様です。現行のフラッシュライトファンは「EDC + TACTICAL」の要望が多いのですが、高いレベルで実現していると思います。サイドスイッチをクリックするたびに、(TURBO→) LOWER → LOW → MED → HIGH → TURBO… と移行します。

IMG_0028
IMG_0029

点灯させるとさすがに明るいですね。ANSIで1850ルーメン。EAGLETACは、公称の際はLEDルーメンを先に出すのでちょっと損していますね。ANSI規格の数値に比べると明るく感じるモデルが多いです。
それにしてもD3XLのヘッド、0.9インチ(22.5mm)しかないんですよ…。例えば2000ルーメン表記のACEBEAM T36は30mmありましたから、格段のコンパクトさ。タクティカルスイッチを搭載してこの明るさ、しかも全5段階で器用さも兼ね備えというのは嬉しい仕様じゃないでしょうか。

IMG_0036
IMG_0042

LEDLENS◎Rみたいなカラーリングの電池が付属し、本体充電が可能です。電池を出し入れすることなく充電できるのは、確実性の面ではメリットだと思います。電池の出し入れによる各部のダメージ、不適合に気づかず故障や不点灯・・・など、電池を取り出す行為はそれなりにリスクです。



このサイズで2000ルーメンクラスを製品化できるもんだなと、感心させられますね。操作性も悪くなく、EDC+TACを求めるユーザーによく合うかと。最近のライトはほんと、よく出来ていますね。大光量・コンパクト派、EDC+TAC派はぜひチェックしてください。