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9月1日が防災の日ということで、防災に適したアイテムをピックアップしてみました。人それぞれ備蓄状況やコンセプトは異なるとは思いますが、検討の一助となれば幸いです。



防災用ライトとして真っ先にオススメしたいのはこちらのTAJIMAのヘッドランプM075Dです。小型軽量で、使いやすい単三電池、明るさに無理がなくスタミナ十分・・・と、オススメしたい要素を数多く兼ね備えています。単三電池一本のライトは、一気に照度が低下し、暗い状態でダラダラ続くランタイムグラフが多いのですが、M075Dは比較的しっかりキープしてくれるので、使い勝手も良いかと思います。防災用ライトとして「防災安全協会推奨アイテム」となっております。




持っている方はすでに多いかと思いますが、1L-1AAもオススメしたいと思います。中のバネが長く柔軟なため、CR123A電池でも単三電池でも使用できる優れもの。コンビニで安価に電池を取得できるのはやはりメリットかと思います。10タップシステムにより自分好みに設定できるのが嬉しいポイントです。STREAMLIGHTならではの堅牢性も頼りになりますね。




オーソドックスな単三電池2本のライトです。この手のライトの「はしり」は、FENIX L2D / LD20かと思いますが、上手にその流れを受け継いだ印象。現在の目で見れば落ち着いたスペックで、ミリタリーライトとしては十分な操作性を誇ります。ご家族に持たせても安心の明るさ。単三電池1本だとちょっと不安、もう少し明るい方が・・・と思う方にはオススメです。



こちらは膨張式のランタン。太陽光で十分に充電でき、HIGHモードでも日没〜就寝くらいの間は使用できます。完全に外部電源を必要としないタイプなので、電池を切らしてしまった時、電池の節約のために使用できますね。




災害時に身だしなみを整えるのが難しくなります。また、非常持ち出し袋に石鹸やヒゲソリを入れている方は少ないでしょう。こうしたアイテムは災害当日よりも避難所生活の中で必要になってきます。当店でご用意できるものは多くはないのですが、ネイルクリッパーをあげておきましょう。小型ゆえ操作性に劣る部分はありますが、切断能力自体は低くありません。また、ささくれなど地味な怪我にも対応できて便利です。






昨日新登場でご紹介したラジオ2機種。感度に劣ることが多いポケットサイズのラジオですが、DSP機能によりクリアな音質を実現しています。実機をチェックしてみましたが受信感度良好でした。







津波や洪水の被災地で、事後に必要になるのがゴーグルです。水が引いた後は泥が残り、下水を含んだ汚泥が乾くと非常に細かい砂塵となるため、目や喉の疾患が激増します。そのため目を守るゴーグルは見落とされがちながら重要な防災グッズの一つとなっています。RUSH PLUSは、作業用の保護メガネとしての強度を保ちながら、ガスケットとヘッドバンドを追加することで簡易的な防塵ゴーグルとしても使用可能。かけごこちは悪くなく、さすがBOLLEという感じはします。

当店も時々遊ばせていただいている九龍戦闘市街区さんでも、この組み合わせであれば防弾ゴーグルとして使用可能としています。これからサバゲを始めるけど、あまりガチな奴は嫌だな・・という方には良いかもしれませんね。九龍戦闘市街区さんでは昼間から夜戦が楽しめますので、非常に当店と相性が良いサバゲフィールドさんです笑








お約束、いつもの電池たち。いつもより多めにお値引きしております!!可能であれば何か他のものと一緒にご購入くださいませ笑




数量がそろわなかったため、セールではなくご案内のみとなりますが、雨水や川の水など
現代文明の人間が直接飲むのには適さない水を安心して飲めるポータブル浄水器がこちらです。バクテリア等を効率よく除去でき、フィールドサバイバルの基本である清潔な水を確保することができます。