3310PL




みんな大好き、3310PLを復活できましたのでご案内申し上げます。電気を消した瞬間光っているという、日本の防災商品として生まれたのではないかと思うほど日本人の防災意識にぴったりなライトでございます。

「ツキヨタケ」「発光きのこ」「光るキノコ」など好き放題呼ばれ、アカリセンター でも大人気の3310PL。前回販売終了にした際、在庫完売後も「デモ品でいいから」と当店最後の一本まで売れてしまったライトでございます。

基本性能は初登場時のブログでご案内していますが、簡単におさらいいたします。


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使用する電池は単三電池。これも防災にぴったりですね。このボディに3本しか電池を入れない、4本入れればいいじゃん!と感じるのがモヤっとするところですが笑、この変態感はペリカン機種に共通するほか、ストリームライトのプロポリマーなども同じです。アメリカでは電池は3本パックの方が多いとかそんな事情なのか・・・?(どちらのブランドも、一応4本タイプもございます)


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繰り返しご案内していますが、楕円ボディは「握りやすい」です。特にサイドスイッチライトはスイッチ探しから解放されます。
まあ、この3310PLは全身蓄光なので、ほとんどの場合スイッチの場所は目視でわかりますが。

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ヘッド直径が大きいので、集光度は高め、リフレクター自体は浅めなので周辺光は広め。これもまあ伝統的な懐中電灯の配光という感じはします。HIGH:378ルーメン、 LOW:39ルーメン、程よい明るさの配分です。集光度が高いこともあり、夜間歩行する程度ならLOWで十分、単三モデルととしてはかなり明るい部類に入る378ルーメンは頼もしい明るさです。

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しかしスペックを並べても仕方がないですね。この機種の良いところは「電気を消したら光っている」こと。しかもとんでもなく、ね。

ファンキーなアイテムに見えて、構造的にはガチな消防用の防爆モデルと同一です。信頼性や堅牢性は折り紙つき。それを防災に転用できるのですから素敵なアイテムです。頭の片隅に書き留めておくと良いアイテムかとは思います。