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本日は新年度に向けて、通勤用を含めバッグをご提案したいと思います。今回は、自転車通勤と、電車通勤にフォーカス。一押しの2アイテムに絞ってご紹介します。



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NITECORE0(ナイトコア) NEB10 EXCURSION BAG

最初にご紹介するのはNITECORE NEB10。横に長いスリム系のバッグです。各所にMOLLEシステムのベースがあるのが特徴で、自分好みにポーチを増設できます。また、自転車通勤の場合はパーソナルマーカーを後方灯として使用するためにホルダーを装着することもできます。

メインコンパートメントはひとつながりで、30cmほどの長さのものを収容可能。フロントにセミコンパートメント2箇所、バック側にメッシュパートがあり、状況に応じて色々なものを収納できます。各コンパートメントにはツールを固定するゴムバンドが縫い付けてありますので、ツールバッグとしても秀逸です。

斜めがけタイプですが、自転車に乗る場合は付属のベルトを使用して3点留めが可能。ショルダーベルトのMOLLEに後方灯をマウントするなど利便性も抜群です。電車に乗る場合は斜めがけの特性を生かして簡単に前に回すことができます。






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HAZARD4 (ハザード4) PLAN-B17 プランB17

もう一つのピックアップはHAZARD4からPLAN-B'17のご案内です。ラインナップ豊富なHAZARD4、どれを買ったらいいかわからない!というかたにはPLAN-B17を最初にお勧めします。個人的にはかっこよさもナンバー1かなという気もします。

特徴は細長い本体。若干斜めに背負う形になりますが、非常にしっかりした幅広のストラップなので違和感少なく背負うことができます。背負ったシルエットが横にはみ出さないため、障害物への接触の可能性を極限まで減らすことができます。このバッグも様々な場所にMOLLEウェビングを備え、必要に応じてポーチなどを追加することができます。

また、もともとカメラバッグとして考案されており、背負った状態のままスライドさせると左側面を上にして胸元に引き寄せることができます。これによりサイドからバッグ内部へのアクセスが簡単。豊富なオーガナイザー(仕切り)も付属しますので、使いやすい場所によく使うものを入れておけばアクセスが簡単です。電車に乗る場合も、通常のリュックと異なり簡単に前側にバックを持ってくることができます。

PLAN-B'17とCLASSICの違いは背面上部のポーチがナイロンかセミハードかの違いになりますが、スタイリッシュさを考えればセミハードケースの方がおすすめです。





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