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先日行われたダイビングショーでビッグブルーの水中ライトを偵察してきましたのでご案内いたします。ダイビングショー自体が9年ぶりということで、業界の盛り上がりを象徴するようなイベントでした。

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まずは大正義の「明るいライト」、VL33000P II。機種名通り33000ルーメンにも及ぶ大光量ライトです。
展示会場のような普遍的な場所で見るとなおさらに明るく感じます。吸い寄せられるように人が集まっておりました。
こちらは近日中に掲載予定です。オフシーズンのうちに機材の品定めをされる方はもう少し待ちください。

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昨年からじわじわと人気を広げているスヌートライト。スヌート撮影は、あえて一点に光を集中させて注目させる撮影手法です。
AL1200WPに装着して使用すると、演出用スポットライトのような集光されたピンスポットを吐き出すオプションアイテムです。
写真ではカラーフィルターを装着したものと、ノーマルの白色光のものを併用しています。

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拡大写真。
指先ほどの小さなフィギュアにスポット光を投射することができます。メインの白色と雰囲気を作るカラー光の組み合わせ。

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さらに、スヌートレンズを外しAL1200WPの拡散光を使用することで、違う雰囲気を演出することもできます。
特に一部の青色光はサンゴの蛍光発色を促しますので、幻想的な写真撮影も可能になります。

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そして、こちらは今後掲載予定の新型ライト。ハンズフリーグローブに簡単にコネクトできるダイビングライト。
空中でも軽快に取り回すことができ、照射方向への不満もありません。
これは普通に陸上用ライトにもほしい機能。

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このように、手に横着した状態で岩に取り付き、体を固定しながら撮影することもできます。
両手持ちのハウジング用のライトや、単純に手で持つライトではこういった芸当は難しくなります。体の一部に直接装着できるからこその利便性。

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今年取り扱い開始の新商品には、パッケージサイズに応じてカラフルなドライバッグが付属します。これは嬉しいポイントですね。


BIG BLUEは単発のライトだけでなく、システムとしての総合性能が優れています。
また、担当の方によると、安価なライトはリチウムイオンバッテリーが粗末だということです。
当店の経験的にも、安価なリチウムイオン充電池の危険度は身にしみるものがございます。
水中ライトは陸上でのそれよりも命の依存度が高いアイテム。良質なものをお選びいただくなら、BIG BLUEを選択肢に入れてみてください。

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