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NITECORE(ナイトコア)MH25GTS CREE XHP35搭載1800lm 1865電池

NITECOREの担当者がやたらプッシュしてくるのでMH25GTを仕入れてみたら、見覚えのないライトが届きました。

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あれーMH25ってこんなんだっけ?と思って調べてみると、やはり過去のMH25/MH25GTとは大きくデザイン変更したようです。ヘッドが細くなりましたが、全長はほぼそのまま、かな?なかなかスリムでかっこよろしい感じがします。

ヘッド直径は34mm。SUREFIRE 6PXよりも先端部では広いのですが、緩やかな末広がり形状のため6PXよりも細身に感じます。またやはり全長が長い。全体のバランスが何処となく目新しい感じがします。

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従来ボディ側面にあったマイクロUSB給電ポートがテールに移動しました。その関係でスイッチが偏心。移動した理由はよくわかりません。充電中はポートの蓋はゴムカバーで保護されています。USBポート自体は防水仕様なので開いたままでも問題ございません。ご安心ください。
ただ、泥などが詰まると物理的に差し込めなくなることもありますので、ゴムキャップはこまめに閉めたほうがよろしいかとは思います。また、濡れた場合は十分に乾かす必要がありますし、接続したままの防水性はございません。

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テールキャップの移動に伴い、ボディチューブが2層になったようです。これに伴い、物理的ロックアウトができなくなりした。MH25GTSのテールスイッチは単純なON-OFFで、充電電流もスイッチ経由で流れるため、こうした設計の意図は読めません。

また、地味な違いですが、タクティカルリングがアルミ製になり、ネジが切られたものとなっています。お客様の声ではここに高級感を求めて金属製を望む声はあったようですので、良い対応なのかなと思います。

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また、サイドスイッチが金属製になりました。デザイン的にも悪くないかな。電池を装填し、テールキャップを締め切ると青色に点滅し、点滅回数で電池残量を教えてくれます。青色の発光もかなり明るくて良い感じです。


NITECOREのハンディライトはリフレクタが深いものが多いのですが、MH25GTSもなかなかのものですね。スムースリフレクタ、高い集光性を予感させます。奥に鎮座するのはXHP35HD。今流行のLEDですね。HDはドーム付きの仕様を意味します。XHP35のサイズ、好色、配光などはXM-L系とよく似ていると感じます。ただ、明るさはかなりアップしていますけどね。

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深いリフレクタを反映して狭い周辺光。そして濃密です。この辺りはほんとよくXM-Lに似ていると思います。このLED、このサイズとしては集光性は高め。しかしヘッド直径自体が大きくないため、どちらかというと遠距離はパワーで押すライトかな。

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10mほど離れると中心光をそれほど感じなくなります。夜間であればこのまま50m以上遠くまでこの感じで飛びます。一般的な使用レンジ、1メートル〜数10メートルの範囲ではかなり万能に使える配光かと思います。

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NITECOREのライトの多くはMOONモードを備えています。消灯状態から、サイドスイッチを押しながらテールスイッチを押すとMOONにダイレクトにアクセスできるため、夜間視力を保護したい場合には重宝します。一方で、そういう使い方をしない人には不要なモードでしょうね。

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LOW:70ルーメン。かなり明るく、ストレスなく歩けます。一般的な用途としてはこれで十分になんでもできるかな。程よい集光力のおかげで数メートルまで照らせます。そのほか、MED:240ルーメン、HIGH:950ルーメンのモードがあり、使い分け可能。

点灯中にサイドスイッチを長押しすると一時的にターボ。普段はLOWやMEDで行動し、必要に応じてターボで遠距離を確認という使い方ができそう。電池や充電の仕様から見ても、夜間巡回などの業務にはベストマッチかと思いますよ。

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スリムでコンパクトで堅牢なライト。前作MH25、MH25GTよりは絶対に良い!と感じるライトです。スリムで精悍なデザインも魅力的ですしね。どこをとってもパワーアップしたMH25GTS、いかがでしょうか。

NITECORE(ナイトコア)MH25GTS CREE XHP35搭載1800lm 1865電池