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SUREFIRE (シュアファイア) M300C-Z68 ミニスカウトライト LED ウェポンライト

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本日ご紹介するアイテムはSUREFIREのウェポンライト M300C-Z68です。300ルーメンから500ルーメンに明るさがアップしたマイナーチェンジモデルです。
Z68スイッチのみを装備した単セルのライフルマウントライトです。Z68を外してUEやD500等のスカウトライト適合のテールに差し替えることで、リモートスイッチの使用も可能です。リモートスイッチや適合テールキャップは別売です。

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その軽量コンパクトなスタイルは、近年のロープロファイル(嵩張らない仕様)に即した仕様です。光学部分はクリアーレンズのTIR仕様。集光性に優れた配光となりますが、搭載LEDのルーメン数が上がっております。つまり、従来品よりも大型のLEDが搭載されております。

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それを証明するのが配光パターンです。中心光軸は太く明るくなり、周辺光も明るくなっております。光源が大きくなるとルーメン値は上がる傾向にありますが、同じサイズの、同じ深さの光学レンズを使用すれば、集光性はLEDが小さい方が、より集光されスポットな配光となります。

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ビームディスタンスは175m。これは同社のEDCL1-Tと同じです。明るさも同じ500ルーメンなので配光はかなり近いものになります。しかし、距離だけを見るならば、230ルーメンのWALTHER TGS10とさほど違いはございません。リフとレンズでは光の飛び方、見え方も違います。どちらが良いか?と言うことはなく、完全に好みだと思います。SUREFIREのTIRレンズは特にユニークです。光はピンで飛ぶのではなく、帯状の光軸から周辺光が漏れるようにして飛びます。よってユーザーからは、ターゲットまで違和感の無い自然な視界が得られます。

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M300CにはM75スクリューマウントが付きます。工具なしでレールへの脱着が行えるものです。逆に言えば振動等で緩む可能性のある部位です。この部分はネジを外すことで同社の他のマウントや他社のモノに換えることが出来ます。しかし、一つ注意点があります。ネジは星型のトルクスレンチが使用されております。六角のミリやインチは使えません。

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底部にはRM45オフセットマウントや、KEYMODやM-LOKに対応したArisaka Defenseのダイレクトマウントが使えるネジ穴が空いております。

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ヘッド及びテールは同社のエグゼクティブエリートシリーズ(E系)と互換。テールスイッチはArisaka Defenseのモメンタリースイッチ。間欠点灯のみで常時点灯のミステイクを避けたいならば、是非取り付けてください。

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軽量コンパクトなボディは、ウェポンライトの定番です。
明るさも大事ですが、軽いことはウェポンライトとしては重要なファクターの一つだと思います。

SUREFIRE (シュアファイア) M300C-Z68 ミニスカウトライト LED ウェポンライト