GZ-1
GZ-111 GANZ ガンツシリーズ 充電式ライト ワークライト 作業灯
GZ-112 GANZ ガンツシリーズ 充電式ライト ワークライト 作業灯
GZ-113 GANZ ガンツシリーズ 充電式ライト ワークライト 作業灯

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介するのはGENTOSのワークライトシリーズGZ「ガンツ」の最新モデル3機種です。いずれもGZ-101 / 102 / 103の後継モデルとなります。GZシリーズは内蔵リチウムイオン充電池を電源とし、付属するマイクロUSBケーブルで充電して使います。外観、機能は従来品とほとんど違いがありません。型番を見ないと見分けがつかないのでは無いかと思います。

大きな違いは「明るさ」と「価格」。従来品よりも明るく、お求めやすいものとなりました!

GZ-2
100番代のGZの特徴はコンパクトなボディと180°回転可能なボディ部。携帯性を重視しているので、背面にクリップやフックを装備しております。腰道具にぶら下げたり、引っ掛けたりして携帯します。入り口が狭く、灯具が入れにくい場所でもワイドかつ均一な照射が可能。スリムで小型ながらもハンズフリーで作業することが出来る環境を作ることが出来ます。簡易的ですが、自立させることが出来るのもポイントです。

GZ-3
背面には作業ベルトに引っ掛けるためのクリップが付いており、その部分に収納可能な折りたたみ式のフックが付きます。ちょっと引っ掛けて作業したい、そんな時に役立つフックです。

GZ-4
底部にマグネットを装備。マグネット自体はゴム素材に覆われておりますので、貼付け面を傷つけません。磁力はさほど強いとは思いません。ライトの自重を支える程度のものです。恒常的に設置するものではなく、一時的に留まらせることが出来る程度のものだと思ってください。鉄面に貼り付けることが出来、且つ角度を変えることが出来ます。

GZ-5
充電は不足するマイクロUSBケーブルを使用します。AC/DCアダプターが付属するのはGZ-112とGZ-113。GZ-111はマイクロUSBケーブルのみになりますので、モバイルバッテリーやPC等から充電が可能です。充電時間は内蔵充電池容量に因りますが、2.5〜3.5時間で充電が可能です。短時間の充電が出来るのは良いですね。

充電の際は注意点があります。各モデルに付属するAC/DCアダプターは付属するものを使用して下しあ。GZ-112の付属アダプターは入力電流が1A、GZ-113が2Aになります。他社のAC/DCアダプターには5Aなど大型の充電池を内蔵するモデルに急速充電するようなものもございます。そこにマイクロUSBケーブルを接続してこれらのコンパクトな充電モデルに挿すと破損する危険性があります。実際に展示会にてそのようにて壊された従来品を拝見しました。同じワークライトだからといって何でも充電できるわけではございませんのでご注意ください。

GZ-6
GZ-113 Hiモード500ルーメン
搭載LEDはどのモデルもCOB(チップオンボード)。遠くに光を飛ばすことは出来ませんが、ワイドで均一な光を照射することが出来ます。手元、足元、そして広い面を照らすのに適した光源です。作業灯には適した配光です。

GZ-7
スチールラックや機械などにマグネットを利用して貼り付ければハンズフリーでの作業画出来ます。個人的には手元はヘッドランプの使用をおすすめしますが、ヘッドランプではカバー出来ない広い範囲を照らすものとして、このようなCOBの充電式ライトをオススメします。足元を広く照らすことが出来るので事故防止にも繋がります。

薄いボディは自動車や機械整備との親和性が良く、非常に人気があります。業務はもちろん、趣味やDIYツールの一つとして一つは有ると便利な灯具です。

GZ-111 GANZ ガンツシリーズ 充電式ライト ワークライト 作業灯
GZ-112 GANZ ガンツシリーズ 充電式ライト ワークライト 作業灯
GZ-113 GANZ ガンツシリーズ 充電式ライト ワークライト 作業灯