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GENTOS (ジェントス) GF-008RG Gシリーズ 充電式 中型 LEDライト
GENTOS (ジェントス) GF-006RG Gシリーズ 充電式 LEDライト

本日ご紹介するタイムセールは GENTOS GF-006RG、GF-008RG。

いずれもジェントスGシリーズのアイテム。名作と言って良いハンディライトではないかと思います。

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Gシリーズは、ジェントスが新世代を意識してデザインにも力を入れたラインナップ。ヘッドランプとハンディライトがラインナップされていますが、特にハンディライトはスタイリッシュ。未来的とも言えるデザインです。

INOVAやLEDLENSERに並ぶ滑らかなデザイン。コッテコテのライトマニアは別として(笑)、一般の方にはこちらの方がデザインの受けは良さそうです。ボディ後部には端子が見えますが、これは充電用のもの。専用のドックにガチャコンとはめ込むことで充電可能。

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GF008-RGは業務に最適なサイズ。一方のGF-006RGはEDCに最適なサイズ。どちらも極限まで切り詰めたサイズのものではありませんが、ハンドリングを考慮するとある程度サイズ感があったほうが良いかとは思います。

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人気のワイド・スポット切替(フォーカス機能)も搭載。操作はヘッドをツイストして行います。他メーカーの「手で引っ張る式」と比較すると高級感があります。
ツイスト式といっても、何周も回すようなものではありません。内部にカムが入っており、カメラのズームレンズのように、W端-T端を180度弱で行き来できます。また、いわゆるインナーフォーカス式で、ズームしても全長・外見の変化がありません。


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TIRタイプの複合レンズですので、ワイド・スポットどちらでも高効率に光を取り出します。配光もどちらも綺麗。ズームタイプは数値以上に明るさを感じることが多いのですが、GF-008RG、GF-006RG共にカタログスペックよりも明るく感じるモデルです。インナーフォーカスなので、ホルスターの中で勝手に設定が変わらないのも特徴的。

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操作はテールスイッチ式。プッシュすると点灯し、そのまま続けてちょんちょんと押すとハイ→ミドル→ロー→消灯・・・と変化します。その操作とは別に、押している間だけのターボモードも搭載。外見に似合わず、タクティカルな操作が可能です。一応クリック感はありますが擬似的なもの。実際は電子スイッチ制御であり、半押しもクリックも同じ結果になります。

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充電池、ドック式充電器が付属し、すぐに運用を開始できます。それほど高価ではなく(そこからさらに大幅値引きです!)、ランニングコストも安く、危険なほど熱くなることもないので夏のイベントには最適ですし、ご家族に持たせるにも最適です。ご家庭に1本あれば重宝する、スタンダードなライトです。

GENTOS (ジェントス) GF-008RG Gシリーズ 充電式 中型 LEDライト
GENTOS (ジェントス) GF-006RG Gシリーズ 充電式 LEDライト