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WALTHER (ワルサー) TGSシリーズ ライフルマウント タクティカルライトセット

アカリセンターのHATTAです。いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
本日ご紹介するアイテムは、好評のWALTHER(ワルサー)のタクティカルライン TGSシリーズと、それをライフルにマウントする為のリングとリモートスイッチが付いたお買い得なセット商品です。

こちらのセットは、TGSシリーズのうちTGS10 / TGS20 / TGS40 / TGS60を対象としたもので、ライト本体及び、1インチ径のリングマウントが2個、そしてTGSシリーズに対応した同社のロングリモートスイッチ with モードファンクションが付属したものです。もちろん、価格はバラバラに買うよりもお買い得な設定となっております。

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ライトのサイズによっては、マウントリングは1個でも済みそうですが、2個付属します。こちらのマウントリングはTASCOの1インチ径のリングマウントです。通常はスコープ等の光学機器を載せるのに使います。マウントハイトは非常に低く、レールからスレスレの位置にヘッドが収まります。外側への出っ張りが少なく、スマートにマウントさせることが出来ます。

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リモートスイッチは、モード切替機能の付いたモデルです。テープスイッチにはボタンが2つ入っており、それぞれ機能が異なります。また、ハンドガードに取り付ける為の両面テープが付属します。適時ご利用下さい。

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機能は上記のように異なります。
エンド側が一時点灯のみのモメンタリースイッチ。押している時だけ点灯し、指を放すと消灯します。一般的なウェポンライトのテープスイッチと言った感じです。対して、もう片方のケーブル側は、コンスタント点灯及び明るさ切替用です。1クリックでHi常時点灯、続けてクリックするとLow常時点灯。Lowを常時点灯させながら、Hiモードモメンタリー点灯が可能です。
また、隠しモードになりますが、モメンタリーを押しながらコンスタントをダブルクリックしてスイッチから指を放すと「オートストロボ点滅」が作動します。これは、ハンドヘルドの状態では点滅機能が付いていないTGS10でもオートストロボが可能になります。つまり、スイッチ側の制御でモードが設定されているようです。

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リモートスイッチはコイル型。ハンドガードが少々長いモデルでも充分に対応。
TGSシリーズは、リフレクターによる集光された配光が特徴のライトです。ウェポンライトとして充分に使える配光です。鋭い中心光軸は、照射距離、眩しさ共に強烈です。
テープスイッチを装着すると操作方法はすべて共通になりますので、端からライフルにマウントさせるのであれば、使用電池種や明るさ、重さなどを検討頂ければよろしいかと思います。

ジャーマンブランドのワルサーが似合う小銃は何でしょう?同じウェポンライトでもSUREFIRESTREAMLIGHTなどの米国ブランドの専用品と比べると、かなりお買い得感があります。リングマウントに関しては汎用品の使用になりますので、専用のボディやマウントを利用したものに比べると不格好に思えます。しかし、ハンディとしても使えるのは大きなメリットです。

レプリカ、〇〇タイプとか言う「偽物」ではなく、本物のタクティカルライトを付けたい!でも、ライトだけで2万円以上しちゃうのは、ちょっと〜と思われている方、ワルサーがお勧めです。下手したらライトに詳しくない人には、SUREFIREやSTREAMLIGHTよりも、ワルサーの方が知られているかと、、、。ドロボーとスパイが愛するブランド「WALTHER」のフラッシュライトをあなたの愛銃に付けてみては如何でしょう?

WALTHER (ワルサー) TGSシリーズ ライフルマウント タクティカルライトセット