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アカリセンターのHATTAです。本日は、午後に東京ビックサイトで開催されております東京国際消防防災展2018に行ってきました。国内外の消防防災に関係するアイテム、システムを紹介する他、VR防災体験や、ボルダリングなどが体験出来るイベントも行われていました。私の目的は、もちろんライト(笑)。展示される数々の最新の消防車両や装具には目もくれず、ライトを見てきました。

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一軒目は、STREAMLIGHT(ストリームライト)の正規日本代理店である株式会社ルミテック日本さんのブース。現行で販売される新型モデルを含むライトの展示がありました。量販店やホームセンターではお目にかけることが出来ないプロフェッショナルライトを手にとってご覧頂けます。

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消防用の次期パーソナルライトの最新モデル バルカン180(ワンエイティー)もご覧頂けます。消防関係で最も普及するライトの一つである071F ファイアーバルカンLEDは、来年には廃番予定らしく、バルカン180への移行するのではないか?とのお話でした。実際に販売状況などによっては、継続やモデルチャンジの可能性も無くはないですが、現状は分かりません。今後が気になります。
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こちらのブースには、弊社でもお馴染みのスモーク体験が出来ます。演出用の無害な煙を介してライトの明るさや配光が確認出来ます。上記の写真はバルカン180とファイアーバルカンLEDの比較。光軸の濃度の違いがよく分かるかと思います。
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また、これはこれまで気が付かなかったのですが、テールのブルーランプもバルカン180では、眩しく無い仕様に変更されております。煙がそこまで充満していない状況では、従来型のファイアーバルカンLEDでは、後続の隊員が「眩しい」と感じることがあったそうです。新型のバルカン180では、車のテールランプのよう様に光りを散らして眩しさを抑えております。比べると歴然ですね。
他にも様々な改善が施されております。バルカン180に関しては、こちらのブログでもご紹介しておりますので、よろしければご参照下さい。

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続いてLED LENSER JAPANさんのブースにお伺いしました。こちらは、FS JAPAN様のブースに一部での展開でした。主にインダストリーシリーズと、試作の防爆ライトを拝見することが出来ました。

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気になったのがこれ!これまで壁掛けの五連チャージャーといえば、前述のストリームライトのそれが有名ですが、LED LENSERのシステムは画期的。五連一塊の充電器ではなく、1台ずつスライドさせてベースに取り付けることが出来ます。つまり、5台いっぺんに揃えなくても、2台、3台と増やして行くことが出来ます。初期投資を抑えることが出来るのが特徴です。

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こちらがコンセプトモデルの防爆ライト。防爆ライトとしては珍しいフォーカスレンズが付いております。ヘッドが動くのではなく、内部のレンズのみが動くものです。まだ性能や詳細は不明。発売時期も決まっておりませんが、今後の詳細が気になります!

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LED LENSER JAPANの裏にあったGENTOS
何気にこれも気になります!年内発売予定とのこと。結構飛びますよ、形もかっこいいですし、気になりますね。こちらも追って知れべてみます。

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特殊車両のモリタさんのビークル。こういうのに弱いです(笑)
メインは、消防服とかレスキュー用具の他、特殊車両になります。平日にも関わらず、親子連れも多く、一般の方々も多かったです。入場は無料。今週末にご予定のない方は、東京ビックサイトにて最新の消防用品、車両をご覧になってみては如何でしょう?

是非、ライトも見て下さいね!
気になる製品があれば、STREAMLIGHT , LED LENSER共に取扱のあります弊社アカリセンターまでお問い合わせ下さい。製品に関する質問であれば何でも承ります。