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TEC ACCESSORIES(テックアクセサリー)S1 ランヤードビーズ・パラコードストッパー チタン・真鍮・銅
TEC ACCESSORIES(テックアクセサリー)TITANIUM R1 ランヤードビーズ パラコードストッパー

本日はTEC ACCESSORIES(テックアクセサリー)のランヤードビーズ、S1とR1をご紹介したいと思います。いずれもチタンや銅、真鍮など人気の高い素材を使用しています。パラコードを使用する際にはあると非常に便利なアイテムです。

まずは大きい方、R1をご紹介しましょう。TEC ACCESSORIESのサイトではTITANIUM R1という商品名称になっています。TITANIUM R1という以上、他の素材もありそうなのですが、現時点ではチタン製のみのようです。

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R1は直径約24mm、厚さ8mmの円盤形状。程よく重く、かといってずっしりという感じでもありません。

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形状的にはキャンディのような感じもあり、TEC ACCESSORIESの本国サイトではキャンディのパッケージと一緒に写っていたりします。このブログをご覧の皆様は大丈夫だと思いますが、小さなお子様がいらっしゃる場合は口に入れないようご注意ください。

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TITANIUM R1はこのように二つ折りにしたパラコードを素手で通すことができます。パラコードの太さなどによっても違うとは思いますが、当店で数種類試したところいずれも手でグッと押し込めばスムースに通りました。

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そのまま使用すれば、程よい力加減で上下に動かすことができます。勝手に下がってくることはなさそうですが、シュルシュルと動きますので、きつめの固定が必要な場合には注意が必要です。
首から下げるランヤードよりはハンドストラップの締め具としての方があっているよう思います。指掛もよく、滑らかですので気持ちよく動かせます。

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一方、S1の方はもっと小さなサイズ。長さ13mm、縦横8mmで非常にコンパクトです。まさにビーズという感じ。

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材質の方も、チタン、真鍮、銅と3種類が用意されています。チタンは皆様ご存知の通り非常に錆びにくく、アウトドアアイテムとしては正統派な素材。一方銅や真鍮は自然環境下では酸化されやすく、あえて変化を楽しむ素材です。何れにせよ、本気で圧力がかかる用途には使用できませんので、強度的な不安はどの素材を選んでも問題ございません。あとはお好みでお選び下さい。

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S1ランヤードビーズの方は、TITANIUM R1のようにスムーズにパラコードを通るのは難しいかと思います。通し穴の内径はややきつめのようです。このようにクリップを曲げて作ったフックや、丈夫な釣り糸などを使用して引っ張ってあげる必要があります。かなり力がいるので、場合によってはペンチなどで引っ張るなど工夫が必要です。

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パラコードが通った後も、TITANIUM R1と比較すれば非常に強い保持力があります。位置を変える場合もしっかり握って強めに引く必要があります。TITANIUM R1と違い、片手では動かせないケースも多いかもしれません。そのため頻繁な位置合わせには向きません。どちらかというと半固定的な使用方法になるかな。

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デザインはカッコよく、サイズも非常にミニマムな感じですので使い勝手が良いアイテム。若干移動しにくいこと、スプリットリング(キーリング)を使う場合は後から通す必要があることから、NITEIZEのS-BINERがあると利便性が向上します。

S1、TITANIUM R1ともにパラコードを首からかけたり、ハンドストラップにする場合には重宝します。これからアウトドアには最適なシーズンですので、ランヤードを使う場合は是非試してみてください。

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