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アカリセンターのHATTAです。本日もH2Tのカスタム施工例をご紹介致します。
今回ご紹介するカスタムベースは、STREAMLIGHT社の秀作EDCライト PROTAC 1L-1AAです。既に発売から間もなく2年が経つアイテムですが、「丁度良いライト」として人気を博します。ユーザーの数も着実に増えてきていると思いますので、そろそろカスタム依頼がくるかな〜と思っていましたが、やはりいらっしゃいました。ご依頼ありがとうございました。

STREAMLIGHT PROTAC 1L-1AA

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PROTAC 1L-1AAは、単三乾電池とCR123Aが使用可能なデュアルフューエルモデルです。長さの異なる電池を、接点バネのテンションの硬さで解決するという非常にユニークな製品です。エクステンションアダプターを必要としない画期的な製品です。電池を変えることで明るさが変わりますが、手軽に使える単三電池も、パワフルな点灯が可能なリチウム電池も使えるマルチな一本です。
3つのプログラミングモードを10TAPで切り替えることが出来るモデルなので、ユーザーの好みに併せてその性格を変えることが出来ます。ご依頼頂きましたお客様のライトも、ユーザー様好みに蓄光素材がヘッドに付いておりました。自分好みに使い込みたいお客様にはオススメのモデルです。

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そんなPROTAC 1L-1AAに載せたのはCREE XP-G3 NORMAL CRIです。10TAPなどプログラミングを活かす為、コンバータの載せ替えは無しです。XP-G3ですと、高演色のHi CRIが人気ですが、高演色はノーマルCRIに比べ、明るさが若干落ちてしまいます。10-15%ほど落ちますので、オリジナルの明るさを維持しつつ、色温度を変えたいお客様はノーマルCRIが良いかと思います。

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単三電池を入れての照射テスト
オリジナルは白色光なので、その違いは歴然です。暖色系の配光は、見ていて飽きません。LEDの載せ替えだけでも、充分に違いを楽しむことが出来ます。まるで別のライトに仕上がります。もちろん、機能や明るさはそのまま。1L-1AAの多機能性を活かすなら、やはりコンバータの変更は避けたいところ。今使っているモデルに少しのカスタムを加えることで、大きな変化を期待するなら、LEDの換装はオススメのメニューです。

H2Tによるカスタムオーダーをご検討の方は、弊社のお問い合わせフォームよりご連絡お願い致します。