H2TL4XHP50-1

アカリセンターのHATTAです。本日は、H2Tのカスタム施工例をご紹介します。
カスタム依頼品は、SUREFIRE L4 LUMAMAX。初期型のラクシオン5が載ったモデルです。以前にもご紹介しましたが、L4やU2など、この時期のアイテムは、初期と後期で搭載LEDと設定電圧が異なります。初期型は6V系のLEDが載っており、後期型は3V系のLEDが載っております。6V系のライトの場合、LED換装のみ場合は、CREE XHP50系のみが載せられます。それ以外のLED、例えばXP-G系やXP-L系は載せられません。これらは、3V系のライトに載せられます。

もちろん、コンバータまで換装してしまえば、どんなLEDも載せられますが、U2のように、調光が入るモデルのコンバータを換装すると、調光機能はオミットされます。なので、機能的な変化を回避し、費用的なことを鑑みても、6V系のライトをカスタムされる方は、LED換装のみをご選択されます。

H2TL4XHP50-2
今回お客様がご希望されたのは、XHP50.2 NW(4000K)。リフの浅く、小さなL4に存在感のあるCREE XHP50系が載ると、迫力がありますね。配光も、オリジナルを凌ぐワイドな配光になります。もちろん、オリジナルよりもかなり明るくなります。

H2TL4XHP50-3
ニュートラルホワイトの暖色系の光りになり、死角のないワイドな光りを放ち、部屋全体を照らすように照射出来ます。

H2TL4XHP50-4
計測器で色温度(ケルビン)と、スペクトルを調べてみました。
色温度は3800K、CRI(演色性)はノーマルです。スペクトルは、赤と黄色が多めに出ており、如何にもニュートラルホワイトといった感じのものです。

H2TL4XHP50-5
温かみのある光りは、屋外での照射でも効果を発揮します。単純に白色は飽きてしまった、と言う方もLED換装をご希望される方は多いです。オリジナルよりも明るくなり、且つ、雰囲気を大きく変えることが出来るカスタムです。この時代のSUREFIREのLEDモデルは、特に劇的な変化を見せますのでオーナー様にとっては面白いのでは無いでしょうか?

H2Tによるカスタムオーダーをご検討の方は、弊社のお問い合わせフォームよりご連絡お願い致します。