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H2T 雷光壱眼 SUREFIRE P60バルブ互換 ドロップイン LEDモジュール

アカリセンターのHATTAです。本日は、H2Tが製作するSUREFIRE P60キセノンバルブ互換のLEDモジュール [雷光壱眼]のキャンペーンをご紹介します。
SUREFIRE社のキセノンバルブを使用する同社の6P及びG2等のP60バルブに替わって使える雷光壱眼。現在こちらの商品をお買い上げ頂くと、無料で1枚、照射光を超ワイドな拡散光に変換するフロスト加工されたフィルターをプレゼント致します。

期間は2018年4月14日〜28日までのオーダー分に付きまして承ります。
是非、このオトクな機会をお見逃し無く!

それでは、本日はこのディフュージョンフィルターをご紹介します。
ここでご紹介する「ディフュージョン」とは、光軸の強い明るい光りを、ふんわりとした芯のない配光に変えること。近距離でライトを使用した場合、中心光だけが眩しく、周辺光を広く照らせないことがございます。このフィルターを風防レンズの内側にドロップインし、雷光壱眼をその上に載せることで、配光を柔らかなものに変える事が出来ます。手元での作業や、至近距離でライトを使用しなければならない方ならば、きっと気に入っていただけると思います。

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まず、付属するフィルターをヘッドの中に落としこみます。

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トントントン、軽くヘッドを揺らしてフィルターが丁度良さそうなところに収まるよう調整してください。多少収まりが悪くても、モジュールを差し込むことで概ね良好な位置に収まります。細かいことは、あまり気にしないで下さい。

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あとは、その上から雷光壱眼を挿入し、ボディとジョイントさせて完成です。簡単でしょ?

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オーダーいただきました雷光壱眼カスタムメイド
CREE社のXP-G3 4000K 90CRI、出力750mA、NWの高演色モデルです。近距離をワイドに照らしたい、というご要望を受け、ディフューザーの設置をおススメしました。

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フィルターレス。通常の状態で使用するとこんな具合です。出力調整をほどほどにしておりますが、充分に明るいものだと思います。約200ルーメンの設定です。

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1m以内の近距離では、中心光の存在が目立ちます。搭載LEDが大きくなれば、この部分が広くなるわけですが、やはり、これだけ近いと反射光だけでも眩しく感じます。

下は、フィルターを装着した状態。上のフィルターレスよりも、ワイドで均一なフラッドな配光に変っている事が分かるかと思います。

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ディフューザーを装着することで、圧倒的なワイドな光りを得ることが出来ますが、、、明るさは落ちます。光の透過率はクリアレンズに比べればかなり落ちます。具体的に、どの程度暗くなるのかは、搭載LEDの種類や、明るさの調整等で変ってきますが、フィルターを付けない状態よりも、確実に明るさは落ちます。
しかし、明るいことが「見やすい」とは限りません。そもそも近距離での使用では、明る過ぎない方が、「見やすい」はずです。その程度に関しては個人差がありますが、例えば200ルーメンもあれば、近距離照射では必要充分な明るさが得られると思います。

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光源が小さく、狭角な配光になりがちなLEDでも、中心光をぼかして、ワイドな配光に変えることが出来ます。上記は以前ご紹介した8000KのOSLON SSL 8000K。青白い光りの光源も、柔らかな配光にコンバートさせることで、攻撃的な「白さ」は幾分軽減されます。

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フィルターの取り扱い上の注意点ですが、あまり明るく(1000ルーメン以上とか?)、一点に光りが集中するような設定のモジュールの場合は、フィルターが変形する恐れがあります。また、汚れたからと言って、ディグリーザー(脱脂洗剤)等を吹き付けるとフィルターが痛みます。ケミカル系の洗剤等はお使いにならないようご注意下さい。

フィルター1枚でかなり雰囲気が変ります。近距離メインで使いたないなぁ〜とお考えの方は、是非、この機会にお試し下さい。どうぞ、ご検討お願い致します。

キャンペーン期間は2018年4月14日〜28日までのオーダー分に付きまして承ります。
H2T 雷光壱眼 SUREFIRE P60バルブ互換 ドロップイン LEDモジュール