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LUMENS FACTORY(ルーメンズファクトリー)M3-LED CREE XP-L LEDタワーモジュール

本日はSUREFIRE M3 / M961 / 962用のLEDバルブのご紹介です。このところ人気のLUMENSFACTORYのカスタムパーツ、M3-LEDになります。

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LUMENSFACTORYは以前からSUREFIRE用のカスタムパーツを販売しており、M3/M961用のLEDモジュールもその一つです。以前XP-G版を当店で取り扱ったこともありましたが、今回はリニューアルされたXP-L版です。

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新しいLEDライトファンには理解しづらいかもしれませんが、旧来のSUREFIREはキセノンバルブ式でしたので、電球を交換する必要がありました。そのモジュールをLED化したのが今回のカスタム。このようにヘッドのパーツを分離して差し込むだけです。

レンズから発行面までの距離がかなりありますが、実際のリフレクタの深さはその半分ほど。残りの半分は、重機の八方の衝撃を吸収するためのアブソーバーとなっています。キセノンバルブ用のリフレクタをLEDで使用しますので、どう影響が出るのかが気持ちになるところですが・・・

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まずは純正MN10。こちらは完全に生産終了しており、申し訳ございませんが再入手の見込みはほぼゼロです。スタッフの手持ちも撮影に使用しているものが最後の1つとなってしまいました。よく飛び、視界の広いキセノンの光は現在の目で見てもなかなか優秀。フィラメントの形状を反映してやや楕円なのはご愛嬌。


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まずはM3-LEDのニュートラルホワイト。ほとんどクールホワイトに近い、わずかにクリーム色といった感じの光です。わざとらしいイエロー感はありません。キセノンば粒と比較すると圧倒的に周辺光が明るいのが特徴的です。そして中心光も広く太く、中心部周辺の視認性の高さもご理解いただけるかと思います。


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もう一つ、高演色タイプのウォームホワイトもラインナップされています。 3000Kの濃密な電球色。演色性も高く霧や煙の中での到達性・視認性に優れます。そうした実用性以外にも、ノスタルジックな雰囲気が必要な方にはこちらの方がオススメです。

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遠距離での照射は非常に綺麗ですが、近距離ではLEDの形状を投影してしまいます。50cmほど離せば気にならなくなりますが、至近距離からムラのない照射を望む方には向きません。


現在、M3/M961/M962などのシリーズは生産が終了してしまっています。ただ、オークションなどの市場在庫ではお求めやすくなっているようです。

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場合によってはヘッド部分のパーツ(SUREFIRE Z46)のバラ売りを見かけることもあり、ヘッドだけ手にはいれば首から下はカスタム品でなんとかなるのが現状です。SUREFIREの組み換えの楽しさは他社製品では存在しないもの。ぜひ手に入れて楽しんでいただければと思います。


LUMENS FACTORY(ルーメンズファクトリー)M3-LED CREE XP-L LEDタワーモジュール




おまけ。

LUMENSFACTORYのHO-M3キセノンバルブ。明るさ的には純正MN10よりも明るいですね。大光量のキセノンは実に素敵な光です。LEDじゃなくてキセノンがいいんだい!という方がいらっしゃいましたらこちらもご検討くださいね。
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