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NITEIZE(ナイトアイズ) RADIANT100 レディアント100 単四電池4本 ミニ LEDランタン

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介する商品はNITEIZEのミニランタン RADIANT100です。100という数値から分かりますように100ルーメンのランタンです。使用電池は単四乾電池3本。手の平サイズのランタンとしては標準的な明るさ。携帯性を重視したサイズとデザインが随所に見られます。本日はその詳細をご案内します。

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電池は底の部分を捻ると開きます。非常に簡単且つスピーディーな開閉が出来ます。見たところOリングなどのパッキンはありません。ただ、メーカーサイトでは防滴の記述がありますので雨に濡れる程度では問題ないと思います。恐らくこの製品はテント内で使用されるランタンでございますので必要以上に防水性を高めておりません。蓋の開け閉めや価格を考えるとこれで充分かと思います。

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底の部分には折りたたみ式のフックがありテント内のポールや紐に引っ掛けて使うことが出来ます。光源部分を下にすると蛍光灯のように散った光を得ることが出来ます。フック部分は横にスライドさせることが出来ます。真下を照らすだけでなく、横方向に設置も可能。

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ぷにぷにの柔らかいセード
実際に光りますセードは樹脂製ですが、とても柔らかい素材です。触感は子供の頃遊んだゴムボール。郷愁を誘う柔らかさです。昔GENTOSでタッチボタン式の似たランタンがありましたが、あちらは固い樹脂でした。この部分を押して点灯させたくなるのが性ですが、実際のスイッチはボディサイドのプッシュボタン(赤丸の部分)。スイッチはやや硬め。理由は誤点灯防止です。
リュックなどに入れた時に勝手に電源が入らないようやや抵抗のあるスイッチボタンを採用しております。やや硬いといっても不愉快なものではなく、クリック音は確りとしており「押した」と認識できるものです。

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必ず白色Hiモードより点灯 広い空間は苦手
一回押すとHi、二回でLow、三回で赤色点灯、四回で消灯します。インスタントオフスイッチではありません。常に四回押さないと消灯しないのがちょっとメンドクサイです。
上記でもご紹介した柔らかなセード部分はかなり「濃」く、光りは全く飛ばないのであまり広い空間を照らせません。せいぜい二人用のテントがいいところです。ファミリーサイズの大きなテントでは補助灯的な使い方しか出来そうにありません。その代わり「眩しくありません」。
セードの厚みがある為、LEDの光源は全く見えません。なのでLED特有のギラツキがありません。セード全体が柔らかく光るのが特徴です。目にも優しく、明るくは無いですが狭い場所であれば充分にその効果を得ることが出来ます。

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赤色灯もいい感じ
赤色LEDは夜間での夜目の保護で使用されます。真っ暗な部屋で赤色を点灯させ、しばらく目を閉じてから再び目を開くとわずか6ルーメンの赤色灯でも充分に物のカタチや距離感を把握することが出来ます。慣れれば歩き回ることも出来ます。白色光に比べ周囲からも目立ちません。アウトドアでは慣れておきたい色の一つです。
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単四電池3本のライトに関して正直言うとあまりいい印象がありません。なぜならばランタイムが短く、あまり使い物にならないイメージがあるからです。「せめて単三だろう」と言いたくなります。ですが、このRADIANT100は明るさ方向にベクトルが振られていないのでランタイムに優れます。Hiモードでも8時間以上、Lowモードなら21時間、赤色なら34時間。充分だと思います。このランタンは確実に携帯性を重視したソロ用のモデルです。小型のバックパックに入れても邪魔にならず充分に携帯が出来ます。本格的な登山やキャンプだけでなく、旅行先でも役立つかと思います。実体験ですが、中途半端なペンライトを持っていく位なら小型のLEDランタンの方が便利です。

NITEIZE(ナイトアイズ) RADIANT100 レディアント100 単四電池4本 ミニ LEDランタン