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LEDLENSER(レッドレンザー)P6 500921 (2018モデル) 単三電池×2フラッシュライト

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介する製品はLED LENSERの新商品 500921 P6です。単三電池2本仕様のモデルで同社のP6.2の後継となります。基本性能、デザインともほぼ同じです。見た目の変更点はボディの表面処理が艶なしのフロスト加工から半艶に変ったことくらいですが、ロングセライーを続ける2AAライト P6を改めてご紹介致します。

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使用電池は単三電池2本。アルカリ乾電池及びニッケル水素充電池での動作を確認しております。
163mm 2AAライトでも150mmを越えると少し長いな、と感じます。把持部は18.4mmと細くペンを握るようにして持つことが出来ます。ヘッドは径は26mm 、同社のP5のボディをそのまま長くしたようなサイズです。

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アドバンスフォーカスシステム 
ヘッドを前後にスライドさせることでワイド、スポットの切り替えが可能。ヘッドの可動範囲は約6mm。この可動範囲もP5と同じです。ですので、配光はほぼ同じで明るさだけが若干明るくなっている感じです。P5が140ルーメン、P6が200ルーメンとなります。
調光機能はなく200ルーメンシングルアウトプット。潔く使い易い明るさです。様々な用途のライトがあるので一概に断言できませんが、200ルーメンというのは本当に絶妙に明るいと感じることが出来る明るさです。

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ワイドモード
ヘッドを手前に引いた状態で点灯するとワイドモードになります。中心光が無く、フラットな配光は機械整備などにも最適。パンツの後ろポケットにスッと収まるスリムなP6ボディは頻繁にON/OFFを繰り返す使い方をするユーザーにおススメです。モード切替が無いのはその技術が無いわけではなく、その必要が無いと判断された為です。電池も単三電池を使用しますからそこまでランコストにシビアになる必要もありません。いつでも点けた瞬間最も使い易い明るさを出力することが出来ることは懐中電灯にとって重要な性能の一つです。

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スポットモード
スポットに絞ることで遠くを照らすことが出来ます。完全に絞ると○というよりは□っぽい配光になります。近距離ではやや見っともないものですが、それなりに遠くを照らすといい感じになります。極めて狭角な角度ではなく、やや広がりのある配光なのが特徴です。

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テールスイッチは軽く、半押しでのモーメンタリー点灯も可能。ちょっと付けて、すぐに消す、必要な箇所をポイントごとに照らして確認するには非常に使い易いスイッチです。常時点灯のクリックも軽く、ユーザーの年齢、性別を問いません。非常にフレンドリーな設定です。
日常的にライトを使用するユーザーにとって単三電池はいまだ強い人気を誇るパワーソースです。多本数使用には抵抗があっても「二本なら、、、」と思う方は多いでしょう。全長はやや長くなってしまいますが、充分許容範囲。操作が簡単で使い易いライトをお探しで有ればP6はおススメの1本です。

LEDLENSER(レッドレンザー)P6 500921 (2018モデル) 単三電池×2フラッシュライト