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今週のタイムセールは、NITECORE NUP10とNEB10。どちらも人気のバッグです。

NITECOREのフラッシュライトがもつミリタリーなイメージや、高機能なイメージをそのまま引き継いだバッグ類ということになります。
高強度ナイロンやハイパロンといったハイテク素材に、これでもか!というほどつけられたウェビング、豊富な内部の仕切やポケット、複数の装着パターンができるベルトスリングなど、多彩な機能を装備。色々な目的にマッチするバッグになっています。


■ NITECORE (ナイトコア) NUP10 ユーティリティポーチ

小さな方はNUP10。サイズ感としては身の回りの品がなんとか入るかな?といった手のひらサイズのものです。例として男性用の長財布は、コンパクトなものは収納可能ですがレザーショップが売っているようなゴツイものは長さが足りません。

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左がフロントコンパートメント、右がメインコンパートメント。このようにいたる面にゴムバンドが設置され、ある程度内容物をホールドしてくれます。もちろん、財布などはゴムバンドを無視して入れればOKです。



最大の特徴はこうした外部拡張性。モールシステムに対応していますが、一般的なナイロンベルトを縫い付けたウェビングではなく、ハイパロンという素材を利用したものになります。耐久性を直接比較することはできませんが、より軽くスマートで、脱着のしやすさは間違いなく上です。最近では軍用品でも目にする機会が増えている素材です。

ウェストポーチ、セカンドバッグとして使えるバッグですが、個人的にはバッグインバッグとしても使っています。旅行の時の洗面用具関係や、充電器・コード・電池関係をひとまとめにしておくのに便利です。より詳細なご紹介はこちらの記事をご参照ください。



■ NITECORE0(ナイトコア) NEB10 EXCURSION BAG MALLE搭載多目的ショルダーバッグ ブラック



大きめの方がNEB10。大きめの方といっても、幅40cmですからそれほど大きなものではありません。高さも幅もそれほど大きなものではないので、スマートな印象のバッグになります。



こうして高機能な内部構造などは共通。NUP10と比較すると幅に余裕があり、通勤程度には対応できそうです。細いタイプの弁当箱なども収納でき、タオルやちょっとした小物を入れるのであれば余裕。通勤に使えるサイズのバッグです。

ただ、残念なことに、A4書類を収納するのは難しい。書類を持ち帰ることのない方であればお勧めできます。



こうして外部拡張性が高いのは共通事項ですね。モールシステムを利用してポジションマーカー(+モールシステムホルダー)などを活用すれば、自転車に乗る際のテールランプやセーフティマーカーとして機能します。取り外し忘れもなく、自転車に取り付ける手間もありません。
画像についているポーチはkarrimor sf (カリマーsf)のもの。品質の割に安価で種類も多く、やりすぎない範囲でちょっとミリタリーっぽい雰囲気に仕上がります。

NEB10のブログ記事はこちらです。

秋の行楽シーズンをバックアップする多機能バッグ。どちらもブラック一色の構成ですので、商売っ気を出す訳ではありませんが、ちょっとアクセサリーをつけてミリタリーっぽくするとアクティブな男性らしくていい雰囲気かと思います。


■ NITECORE (ナイトコア) NUP10 ユーティリティポーチ
■ NITECORE0(ナイトコア) NEB10 EXCURSION BAG MALLE搭載多目的ショルダーバッグ ブラック