M3TXHP70-1
H2T 雷光M3T MN15互換 CREE XHP70搭載 ドロップインLEDモジュール M3T/M6装着可能

いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます。アカリセンターのHATTAです。本日は以前紹介しましたH2T 雷光M3T CREE XHP70を搭載したドロップインモジュールを屋外照射してきました画像をご覧頂きます。

参考記事
H2T 雷光M3T XHP70搭載モデル LEDデカ過ぎ!

巨大なLEDの端をカットしてやや無理やりタワーモジュールに載せた本製品は9V付近の電圧で最大3000ルーメンに達する明るさを発揮できるモンスターモデルです。今回テストして改めて思ったのはこのモジュール「使い道ある?」です(笑)。それくらい明るく、驚きの配光でした。

筐体は6P系の2セルボディにKT1ヘッドを取り付けたものです。表題どおりM3TやM6での使用可能です。
電源はIMR16340-720 x 2本。満充電で8.4Vなのでレギュレーション内です。

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比較的外灯の少ないお寺の参道

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搭載LEDが大きいので中心光はものすごく絞られません。中心光よりも遥かに驚くのが周辺光の圧倒的な広さと明るさです。KT1ヘッドに入れて照射しましたが、浅めのリフと相まって驚くべき周辺光の広さです。

ちょっと前はXM-L系の多灯で実現していた明るさを1灯で可能にしたのですから驚きです。

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かなり光害になりそうだったので原っぱの方へ行きました。
周辺光が広くて明るいと「スポット」な配光よりも明るく見えるはずです。特に周りが暗ければ暗いほど拡散光はその威力を発揮します。それに加えてぶっとい中心光が飛んで行きます。飛ぶ中心光と超ワイドに明るく散る周辺光、、、カオスです。この集光と拡散が交じり合った光りの洪水を「いつ、どこで」使えばいいのか、、、謎は深まるばかりです。

唯一つ言えることは圧倒的に面白いということくらいです。

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ちなみにCR123乾電池2本の6Vでも点灯します。明るさ1/3以下ですが悪くありません。むしろ実用的(笑)。効率が良くないのであまりおススメしませんが、普段からフルドライブでぶっ放したくない方は乾電池のご使用もアリかと思います。

H2T 雷光M3T MN15互換 CREE XHP70搭載 ドロップインLEDモジュール M3T/M6装着可能