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アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介するのはH2TによるSUREFIRE Z2X コンバットライトのカスタムです。Z2Xは2011年より発売を開始し、2015年まで販売されていた商品です。200ルーメンから始まり最終モデルは320ルーメンでした。現在金属ボディのコンバットグリップを供えたパーソナルモデルは無く意外とレアな商品です。

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そんなZ2XにCREE XHP50 CWを載せ、入力で電圧7.2-9V、3000mAhのフルドライブ仕様 1500ルーメンシングルアウトプット。使用電池はIMR16340 x 2本で無ければ本来のスペックが発揮できないピーキーな仕様です。この仕様は同社の6P用のドロップインモジュール 雷光壱眼 XHP50と同じです。

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迫力あるXHP50。先日ご紹介したG2Z-MVのXHP50モデルよりもリフが深いのでもう少し光りは飛びます。全体的には拡散光になるのですが、MVほど広くは無く中心付近がより明るくなる感じです。

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間欠点灯でしか使えません。連続点灯は出来ません。なぜならばものすごく熱くなるからです。ボディの熱の持ち様は半端ありません。間欠点灯でも熱いです。瞬間的にしか点灯させないコンバット、タクティカルライトだからこその明るさと言えます。ただ、至近距離では反射光で自分の目がやられますので、照射するタイミングや方向は注意が必要だと思います。それでもこの明るさは魅力的の一言です。

Z2X自体がさほど古い製品ではございませんので小売店によっては在庫あるところもあるかもしれません。「ちょっと前のSUREFIRE」でも十分に魅力的な仕様にすることが出来ます。もちろん、逆にルーメンを落としてランタイムを伸ばしたり、高演色LEDに変えるなどのご要望にもお応えします。

H2Tのカスタムに興味ある方はお気軽に問い合わせフォームよりご質問下さい。お見積致します。