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H2T 日亜365nm UVライト 可視光カットレンズ仕様
STREAMLIGHT(ストリームライト) STYLUS PRO スタイラスプロ USB UV 紫外線 リチウムイオン充電モデル

アカリセンターのHATTAです。本日はLEDのUVハンディライトの波長による見え方の比較と可視光あり、無しの違いをご紹介致します。UVライトに関しては「明るさ」という概念が難しく波長によって見え方も違うの実際に照射しました画像を参考にご判断いただければ幸いです。

タイトル画像の写真はスニーカーにH2Tの可視光カットのUVライトの光りを当てたものです。UV光に反応する部分だけが光り、色が変化して見える部分がありますがUVライト特有の紫色の光りは殆どありません。

「見たいところだけが見える」 それが可視光カットUVライトの特徴です。

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いつも会社で使用しておりますホワイトボードマーカー。灯りを落としてUVライトを照射すると白い部分が激しく反応します。マーカーの素材に蛍光体が使われており、まるで自家発光しているようにさえ見えます。これを目標に5mはなれば場所から波長が365nmの可視光カットモデルと400nmの可視光ありのモデルと比較して見ました。

赤丸の部分がマーカーが置かれた位置です。

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H2T 可視光カットモデル

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STREAMLIGHT 可視光ありモデル

いかがでしょうか、どちらが「明るい」でしょう?マーカー自体は可視光カットモデルの方が反応が強かったように思えます。しかし、可視光が含まれることで照射面が紫色に染まります。それが「明るい」と言うことであれば可視光ありの方が明るいライト、ということになりますが見る人によって感じ方は違ってくると思います。

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再び足元のスニーカーを照らしてみましょう。どちらが「見やすい」でしょうか?
UVライトに関して「明るさ」に関してお問い合わせを頂くことが多いのですが、正直なんとお答えしてよいか難しいです。UV光のハンディライトは基本的に使用目的がハッキリとしたものが多いです。普通の可視光ライトのように多目的な使われ方をされるものではないので「同じ感覚」で性能やスペックの質問を頂いても「見え方が違います」としか答えられないのが実際です。


ただ、365nmというのは面白い波長のUVであることは間違いありません。

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400nmでは反応し難いものでもガンガンに反応します。例えばホコリやチリ。衣服に付いたそれらが良く見えます。ホコリアレルギーの方はゾッとする画像かと思います。あとですね、見てはいけない場所の一つが「トイレ」でござます。お掃除のプロは使うそうですよ。そこまで言えば分かりますよね?

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他にも油脂や傷なども良く見えます。会社の倉庫で使用しておりますノートPCです。けっこう年季入っております。

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照明を落として可視光カットの365nmで見ますとこのように見えます。まるで星雲です(笑)
アルミボディに付着した手の油脂によってこのように見えるようです。

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可視光ありの400nmでは全くそれが確認できません。

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弊社では手の平サイズで使えるUVハンディライトをいくつか販売しております。用途やご希望などご相談いただければ最適なライトをお探しいたします。お気軽にお問い合わせフォームよりご質問下さい。

H2T 日亜365nm UVライト 可視光カットレンズ仕様
STREAMLIGHT(ストリームライト) STYLUS PRO スタイラスプロ USB UV 紫外線 リチウムイオン充電モデル