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BUSHNELL(ブッシュネル) POWERSYNC SOLARWRAP 400 パワーシンク ソーラーラップ 400 ソーラーチャージャー
BUSHNELL(ブッシュネル) POWERSYNC SOLARWRAP 250 パワーシンク ソーラーラップ 250 ソーラーチャージャー


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初見でこれが何かわかる人がいるでしょうか。筒状のハードケース。おもて面に大きくBUSHNELLの文字。小型スコープのハードケース・・・ではなく、
ブッシュネルのソーラーチャージャー、POWER SYNC Solarwrapでございます。

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パカっと開くと、中は巻物のようなものが収納されています。実はこれがソーラーパネル。くるくると開いて展開します。どことなく忍者の雰囲気。どちらかというとNinjaって感じですかね。

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長さの違いでSolarwrap250、Solarwrap400の2種類があります。ソーラーパネルの面積は400の方が広く、発電能力も高いことになります。発電された電力は一旦内蔵の充電池にチャージされます。

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チャージされた電力はUSBポートからアウトプットでき、スマートフォンなどを充電可能。出力は5V1Aなので、大電流というわけではありませんが、モバイル機器としては標準的かと思います。アウトプットポートは、SOLARWRAPの両端のうち、ブッシュネルのBマークの付いているキャップを外すと現れます。

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太陽光による発電だけではなく、家庭用コンセントまたはUSBポートからの充電もできます。USBケーブルとACアダプターが付属します。アウトプットとは逆の端にインプットポートがあり、ここにマイクロUSBケーブルを挿すことで充電できます。野外に出る前に充電しておき、モバイルバッテリーのように使いながら、機会を見て充電というのが主だった使用方法になるかと思います。

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Solarwrapには電池残量を示すインジケーターもあります。BUSHNELLではパワーゲージと呼んでいます。充電中は説明書通り、下記のようになっています。

・25%未満 1つ点滅
・50%未満 1つ点灯、1つ点滅
・75%未満 2つ点灯、1つ点滅
・90%未満 3つ点灯、1つ点滅
・100% 満充電

パワーゲージは充電中は基本的に常時表示。充電が完了すると10分後に表示をやめます。

しかし、給電中あるいは待機中は、パワーボタンを押してあげないと表示しません。パワーボタンを押すと、まずはLEDが順番に1つず点灯していき、最後に残量を15秒間表示します。その表示が説明書とは異なっているようです。

・25%以上 1つ点灯
・50%以上 2つ点灯
・75%以上 3つ点灯
・100% 4つ点灯

説明書では、左上・右上・左下・右下、どのLEDが点灯しているかで区別するシステムになっていますが、もともと丸いボディでそれは無理を感じます。現行の点灯数で区別するシステムの方が良いかと思います。それでも、充電中とそうでない場合で表現方法が変わるのは不思議な感じです。

パワーボタンはキャップを閉めた状態でもプッシュでき、パワーゲージの点灯状態も確認できます。ただしこのキャップには防水性や防塵性は期待できないようです。水がかかるような場所ではしっかりと防水して携帯された方が良いかと思います。

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ハードケースにはリングが2箇所付いていて、ぶら下げて使用することもできます。窓際などで干して 光に当てておくのに活用できます。ソーラーパネルは基本的に、垂直に近い直射日光で最も効力を発揮しますので、夏場の日中などは水平な面に置いておき、夕方には立てておくのが良いでしょう。

薄くスリムな太陽光パネルは魅力的ですが、風や太陽光の入射を考慮すると、アウトドアというよりは災害対策の方が性質に合っているかなという気もします。パワーバンクを兼ねた小柄のソーラーパネルをお探しなら良いアイテムだと思います。ただ、この手のアイテムは充電電池内蔵なので、押入れにしまいこむ事は出来ません。最低で3ヶ月から半年に一度、電池残量を管理する必要があるかと思います。これは充電電池の種類によらず、です。

わかっている方には重宝するソーラーチャージャー。少数入荷の売り切り商品です。お探しだった方はぜひお早めに。


BUSHNELL(ブッシュネル) POWERSYNC SOLARWRAP 400 パワーシンク ソーラーラップ 400 ソーラーチャージャー
BUSHNELL(ブッシュネル) POWERSYNC SOLARWRAP 250 パワーシンク ソーラーラップ 250 ソーラーチャージャー