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TASCO(タスコ) TS00704 アルミ製マウントリング ロータイプ
TASCO(タスコ) TS00705 アルミ製マウントリング ミディアムタイプ
TASCO(タスコ) TS00706 アルミ製マウントリング ハイタイプ


今日ご紹介するのは、TASCOから販売されているマウントリングです。

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素材は航空機用アルミ、マット仕上げ。本物のフラッシュライトに触れている人にはさほど驚くものではありませんが、これは玩具ではありません。安価ながらも確りとした光学機器メーカーが販売している品物でございます。

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バリエーションとして3つの高さが選べます。LOW、MED、HIGH。日本国内の場合、サバイバルゲームなどで使用する機会が多いかと思います。実銃を使用する場合と異なり、フェイスガードを装着していることも多いため、アイポイントが高くなることもあり、どれにしようか迷われる方にはとりあえずHIGHタイプからご検討されると良いかと思います。LOWではレイル上面との隙間が殆どないため、装着できるスコープは限られます。

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マウントリングの装着は、本体上面の4つのボルトを外して行います。若干手間がかかる部分ですが、一度装着してしまえばそれほど頻繁に外すパーツでもないで正しい方法でしっかりと取り付けてください。対応する六角レンチは付属しますのでご安心を。ボルトを締める際は一箇所ずつ留めるのではなく、すべてのネジを仮止めしてから対角線上に締めていくのがセオリーです。一箇所ずつ留めると上手く固定できないだけでなく、マウントリングの破損に繋がりますのでご注意下さい。

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レイルへの取り付けは、サイドのボルトを緩めて行います。このボルトも付属のレンチで回せますが、コインなどフラットなものでも回すことができます。コイン溝の幅は広めで、500円玉でもイケます。

あくまでも聞いた話ですが、一部のトイガンでは、銃側の問題でやや斜めに傾いて取り付けられることがあるそうです。リング自体は非常にシンプルなため、肉眼で確認できるような歪みは発生しません。斜めかなーと思う場合、銃側の問題ということもございますのでご承知おきください。

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当店で扱いのある実銃用スコープ、ブッシュネルのAR OPTICS AR91424Iに装着。このメカメカしい感じはたまりません。それほど銃に興味のない人にも、かっこよさがわかってもらえるような気はします。

各種のクイックリリースなどの多機能なリングもありますが、オーソドックスなこのようなタイプの方が軽く、ソリッドです。リアルな反動のないトイガンであれば本格的なものは必要ないのかもしれませんけどね。金属の重量感と質感は男子心を満たしてくれるものがあります。高価な光学機器を愛銃に付けになるならマウントリングも本物を選んでいただきたいです。

TASCO(タスコ) TS00704 アルミ製マウントリング ロータイプ
TASCO(タスコ) TS00705 アルミ製マウントリング ミディアムタイプ
TASCO(タスコ) TS00706 アルミ製マウントリング ハイタイプ

参考スコープは1-4倍のイルミ付きショートスコープ AR91424I 弊社で一番人気のパワーチェンジレバーモデルです。
BUSHNELL (ブッシュネル) AR OPTICS AR91424I 1-4x24mm 近接 スコープ PCL パワーチェンジレバー付