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INFORCE (インフォース) APL ピストルマウント ウェポンライト GEN3

INFORECEのハンドガン用ウェポンライトAPLの新型、GEN3が入荷いたしました。
といっても外観上、大きな違いはさほどございません。

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外面的な最大の違いは、パドルスイッチの滑り止め。グルーブタイプからシボタイプになりました。これまでよりもエッジが立って、指に食いつく感じです。
パドルには適切な遊びとクリック感があり、操作した感触は良好。キレのある操作感を味わえます。

操作方法は従来通り、クリックするように短く押すとコンスタントオン、長押しでは押している間だけ点灯するモメンタリオンになります。
モメンタリ愛好家はちょっともやっとしそうな操作性ですが、実戦では問題ないかなという気もします。
逆に言えば、ある程度構えている状態からでも、ライトを点灯させて、ターゲットを選別して撃つのは案外時間がかかるということです。
実際、この操作系のピストルマウント ウェポンライトはそれなりに多く存在します。

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外観上の変化の二つ目が、スムースリフレクタからテクスチャードリフレクタへの変更。
中心光と周辺光の明るさの差が少なくなり、自然な視界を得られます。また、同時にLEDも変更になっています。好みは色々あるかと思いますが、もともと躯体が小さく、リフレクターが浅めのAPLでは集光性を重視してもさほど成果は得られません。
視界の見易さを選択するのはアリかと。

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旧200ルーメンから400ルーメンに向上し、カタログスペック上の明るさは倍。細部の変更のため中心照度は倍にはなっていないと思いますが、ハンドガンの射程は十分カバーしています。


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ベゼルを回すとLEDユニットと一体となって外れ、そこに電池を装填します。一般的な懐中電灯に似た構成。有り難みは薄いかもしれませんが、本体を銃に装着したまま電池を交換できるというメリットもあります。
INFORCEですので、例によって電池は+側がリアを向きます。不思議な構成ですがこれも伝統芸かと。

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APLシリーズの最大の特徴であるデザイン、コンパクトさは損なわれていません。モダンオートには実によく似合います。
写真のCZはMIL-STD-1913レールですが、アダプターレール交換などなしにそのまま装着できます。GEN3では、交換レールが付属しません。
銃側の対応が進んだという判断なのかな? メーカーサイトにはAPL、APL GLOCKの2種類がありますが、どちらも中身は同じとのことです。
当店に入ってきているAPLも、半数はGLOCKモデルです。中身は同じということで混ざって入ってくるのかな。ちょっとわからない部分ですが、ご心配は無用です。

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相変わらず、スタイリッシュなウェポンライトです。ゴテゴテでなく、スリムに装着したいならイケてるライトかと。
在庫は確保していますが、国内総数自体が現在かなり少ないようですので興味がある方はお早めに。まあ品切れしても数ヶ月で入ってくるとは思いますけどね。

INFORCE (インフォース) APL ピストルマウント ウェポンライト GEN3