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INFORCE (インフォース) APL ピストルマウント ウェポンライト

今週のタイムセールはINFORCE APL。先週に引き続きウェポンライトになりました。

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先週のOLIGHT PL-1も操作性良好のハンドガン用ウエポンライトですが、INFORCE APLも同様の操作性を持っています。本体後部に左右同型のレバーがあり、内側に倒すように押すことでどちらからでも同じように操作できます。PL-1 IIはプッシュスイッチでしたが、スイッチの配置としては同じもの。

また、短いプッシュでは常時点灯、心持ち長くプッシュを続けた場合には間欠点灯になる操作性も同じです。実際に操作してみると、ライトを点灯して索敵、狙って撃つまでにはそれなりの時間がかかります。よほどの達人クラスでない限り、間欠点灯のつもりが常時点灯になってしまった・・・ということはなさそう。もちろん、誤操作したらダメですけどね。

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PL-1 IIは450lm、APLは200lm、明るさの差はそれなりにあります。ただ、APLの方が集光性は高く、サイトがわりにライトの中心にターゲットを合わせて撃つというような使い方であれば、APLの方がやりやすいです。

さらに、PL-1 IIの場合は左右同時押しで発動するストロボがAPLには設定されていません。これはアメリカ系ブランドの特徴でもあり、SUREFIRE製品もその多くはストロボ機能を持ちません。味方が幻惑されるなどの混乱を嫌った結果と言われています。一理あるものです。また、日本の場合でも多くのインドアフィールドはオートストロボ禁止ですので、日本の一般ユーザーには考え方により一長一短かと思います。


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明るさで負け、ストロボもない、操作性は同じ・・・となると、メリットがないようにも聞こえますが、最大の特徴はこのデザインでしょうか。SUREFIREにもSTREMLIGHTにもOLIGHTにもない、平面で構成されたデザイン。実にカッコ良いデザインです。樹脂ボディがウェポンライトの主流になるにつれ、デザインの自由度も増えましたが、INFORCEほど斬新なデザインのライトはなかなか他にはありません。

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側面にも突起のないデザイン。ボルトを締めて固定するタイプのため脱着はやや手間がかかりますが、一度つけてしまえばこれほどスリムなハンドガン用のライトは他にありません。装着状態でのかっこよさを求めるのであれば(笑)、APLはオススメのライトになります。

INFORCEは人気は高いものの、なかなかタイムセールにかけられないブランドです。この機会にご検討ください。

INFORCE (インフォース) APL ピストルマウント ウェポンライト