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KANEDEN (ノーブランド) LED LENSER T14/T16対応 樹脂製ライトホルダー

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介するアイテムは春に発売されたLED LENSER T14及びT16に対応したライトホルダーです。こちらはメーカーの純正ではなくノーブランドの製品となります。これまで多くのお客様より「対応するホルスターとかないの?」とお問い合わせを頂いておりました。しかし、メーカー純正は発売の見込みが無く、他社や汎用品を探してもライトの太さやテール部分のランヤードホールを兼ねた突起が邪魔でなかなか相応しいの物を見つけることが出来ませんでした。ようやく「これは!」と見つけたのがこのホルダーです。

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このホルダーはライトをC型になった樹脂製のホルダーに嵌めて保持します。把持部が直径40mmのライトがピッタリ収まるサイズです。基本的にはベゼルを上にして収めることになります。実際にライトを保持するホルダーの樹脂の厚さは約3.0mm。テンションは程よく脱着が困難な感じではありません。ボディの長く重たいT16に関しては少々不安を覚える部分もあります。何れにしろ実際に運用する際はランヤードやリーシュなどで脱落防止の策を講ずるのが得策かと思います。

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ベルトループ部分は開閉式で最大50mm幅の幅広ベルトにも対応。ベルトの太さに合せて着脱可能なスペーサーにて調整が可能です。開閉式なのでベルトをズボンに通した後からでも装着が可能です。このベルトマウントはブレードテック社のレプリカかと思います。本物はこちら

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ライトホルダーとベルトマウントはドライバー一本で着脱が可能。ベルトマウントには計9箇所の穴が開いており、何れの位置でもライトホルダーを設置することが出来ます。真横にしたり、斜めにしたり、ユーザーの好みに合せてカスタマイズできます。お好みで取り付け位置が変えられるのは嬉しいですね。

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真横にするとこんな感じ。この状態で点灯させて使用することも可能。最ワイドにすればハンズフリーでの作業も出来そうです。ヘッドが斜め上に来たほうが使い易いかな?基部が回転式の方が使い易いのですが、強度的な問題があると思うので2点支持のこちらの方が良いと思います。

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ライトを外すときはヘッドを握ってホルダーの外側へ押し出すようにして力を加えます。さほど力を加えずとも外すことは出来ます。上に引き抜こうとしてもなかなか外れないので注意が必要です。このスタイルだとライトを抜いた時に逆手持ちに構えると素早く点灯が出来ます。実際にスイッチボタンを押す指は中指か人差指になるでしょう。

利き手の制約も無く左右どちらにも装着が可能。ズッシリとした重さのT14やT16をしっかりと支えられるだけの丈夫さがあります。ナイロンホルスターは生地が薄いと経年変化でヘタって来てしまいます。ライトの多くの部分が露出してしまいますが、素早いリリースとカッチリ感のある装着感はなかなか魅力的なライトホルダーです。

KANEDEN (ノーブランド) LED LENSER T14/T16対応 樹脂製ライトホルダー