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SKM工房 カイダック製 G2Z-MV用 懐中電灯ホルダー

大人気、SUREFIRE G2Z-MVがようやく入荷いたしましたので、SKM工房のカイダックホルスターのG2Z-MV専用モデルをご紹介したいと思います。

これまでもコンスタントな人気のあった、コの字型のカイダックで包み込むように保持するホルスター。ライトが適度なテンションで保持され、必要な際には素早く抜き出せるのが特徴です。

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真上に強く引けば抜くことができますが、人差し指でホルスターの外側のパーツを軽く押せば、よりスムーズに抜き出すことができます。この時、人差し指はそれほど強く押す必要はありません。練習すればすぐに馴染むかと思います。
他にも、前や外側にやや倒して抜いたり、ひねりながら抜くなど、いくつかの方法でより抜きやすくできます。好みもあるかと思いますので、色々と試してください。

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この手のライトは抜くことばかりが注目されますが、戻す時の速さも特筆できます。タクティカル分野ではあまり「戻す」動作は注目されませんが、業務で頻繁にライトを使う場合は戻すことも重要です。クリップ付きのライトも便利はありますが、よほど条件が合わないとスムーズにクリップを使えなかったり、「どこのポケットだっけ・・・?」となることも。そういう場合はホルスターをご用意いただいた方が確実でストレスが軽減できます。

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ハードタイプのホルスターはかさばることも多いのですが、SKM工房のこのタイプのものはスリムでロープロファイルです。実験を兼ねて数日つけていましたが、G2Z-MVがコンパクトなこともあり、荷物運びや梱包といった一般的な作業で邪魔になることはありませんでした。

こうしたホルスターはちょっと気合が入っている感じがして、敬遠する方が多いかもしれません。ただ、機能的にはやはり優秀で、脱着の機会が多い方ほど納得していただけるかと思います。制服や作業服の業務であればよく似合いますし、上着の裾で隠れてしまう位置なのでそれほど目立ちません。利き手の制約も無く左右どちらにも装着が可能。現在のホルスターから一つグレードアップしてみたい方であれば後悔することはないでしょう。

これまでのコンバットライトとは一味違う配光のG2Z-MV。従来のTIRのものと比べても、非常に実用的なライトとなっています。相棒にG2Z-MVを選ぶのであれば、SKM工房のホルスターもぜひお試しください。

SKM工房 カイダック製 G2Z-MV用 懐中電灯ホルダー