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ARISAKA (アリサカ) LT-2C TIR 600シリーズ ウェポンライト
ARISAKA (アリサカ) LB-300 300シリーズ ライトボディ単体 1セル用
JETBEAM.JP IMR 16340 2本セット RCR123相当 リチウムマンガン充電池

H2T (エイチ・ツー・ティ) E系 ターボヘッド 雷光小塔用



本日はARISAKAに関するご案内です。

人気の軽量さで人気のLT-1C / LT-2Cですが、現在LT-1Cの方がメーカー在庫が切れていて入手できない状況です。そこでご案内したいのが、LT-2CのヘッドをLT-C1用のボディ、つまりLB-300で使用する方法。

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ポイントは、3.7Vのリチウムイオンバッテリーを使用するということ。回路の設計にもよるのですが、6Vに最適化された設計の場合、3.7V程度でも6Vと遜色ない明るさを発揮することが結構あります。

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ARISAKAのヘッドの場合、このようにどっちがどっちかわからないほどの明るさ。ちなみに、右がLB300+IMR16340です。単純にLT2Cのヘッドを使ってLT1C化するというだけにとどまらず、1セルボディで活用できるので覚えておくと面白いかと思います。ちなみに、CR123A 1本でも点灯しますが、電圧の差以上に暗くなります。

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以前ツイッターでご紹介したこういう仕様も、リチウム系充電池16340を活用すればフツウに使える、という感じです。

念のためですが、逆に「定格電圧以上の電圧」をかける場合は注意が必要です。点灯せずに壊れるものも多くあります。LT2Cの場合リチウムイオンバッテリー2本では動きません。LT1Cの場合もリチウムイオンバッテリーは使用不可となっております。保証等での対応はできませんのでご注意いただければと思います。


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H2Tターボヘッドについてもあわせてご紹介したいと思います。こちらはARISAKAのLB300(1セルボディ)に装着し、テールスイッチもARISAKAのもの。

ヘッドだけのサイズ感はSUREFIREのM96X系ウェポンライトを思い出します。それでいてボディのサイズは半分以下。キセノンバルブ時代のライトと比較するのはナンセンスですが、コンパクトになるもんだなあと感慨深いものがあります。

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写真のように、LB300 / LB600への取り付けの場合、ヘッドサイズの方がマウントの高さよりも大きくなる可能性があり、干渉する場合があるかもしれません。このクラスのライトをマウントしようとするのはベテランの方々ばかりだとは思いますが、干渉する場合には高めのマウントやマウントベースを使用するなど適切な対応をお願いいたします。

せっかくなので、H2TのE系ターボヘッド+雷光小塔とARISAKA LT-2Cの配光を比較してみました。いずれも当店好みの、堅実性重視の控えめなスペック。公称値は雷光小塔6V(E2用CW)が360ルーメン、TL-2Cが350ルーメンと奇しくも拮抗しています。

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まずはH2TのE系ターボヘッド+雷光小塔。リフレクターによるくっきりとした外縁、鋭く集光された中心光。比較的見慣れた配光と言っていいでしょう。ただ、このような配光をEシリーズで体験することはこれまでできませんでした。

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こちらはARISAKA LT-2C。中心部分の明るい部分が広く、中心+周辺の視認性は優れています。そのぶん周辺光が薄い、TIRレンズの特徴的な配光と言って良いかと思います。

同じ公称値ながら配光により印象がかなり違います。カメラで撮影すると拾ってくれない光が多くあり、肉眼ではさらに差を感じます。LT-2Cも25.4mmサイズのヘッドであることを考慮すれば非常によく集光しているライトですが、さすがにヘッド系が大きなE系ターボヘッドにはかないません。



さて、ARISAKAを中心にカスタムパーツをご紹介してみましたがいかがでしょうか。いずれも質感の良いなかなかのアイテム。SUREFIRE Eシリーズを活用する上では外せないアイテムです。


ARISAKA (アリサカ) LT-2C TIR 600シリーズ ウェポンライト
ARISAKA (アリサカ) LB-300 300シリーズ ライトボディ単体 1セル用
JETBEAM.JP IMR 16340 2本セット RCR123相当 リチウムマンガン充電池

H2T (エイチ・ツー・ティ) E系 ターボヘッド 雷光小塔用