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OLIGHT (オーライト) S1R 充電機能搭載 CR123A×1本仕様ミニマムEDC 充電式 LEDライト

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介するアイテムはOLIGHTの新商品S1R充電式ライトです。同社のS1 BATONに充電機能を持たせたコンパクトライトです。充電はテール部分に付属するマグネティックチャージャーケーブルを貼り付けてPC等のUSBポートに差し込んで行います。テールキャップに貼り付けるだけの簡単な方法なのでマイクロUSBケーブルの挿し間違えや破損の可能性を最小限に留める効果があります。マグネティックチャージャーケーブルには充電状況を知らせるインジケーターランプが内蔵されており、充電が完了すると自動的に給電をカットします。同社のS10Rシリーズなどで採用されている三角形の充電ポートを必要とせずスマート且つ充電器も携帯しやすいよう工夫されたモデルです。

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旅行や出張でもライトを携行する方にとって充電器の持ち運びは頭の痛いところです。しかしS1Rであれば付属のポーチにライトも充電ケーブルも入れて携帯することが出来ます。充電池をライトから抜いてチャージャーに装填する必要も無いので充電池の物理的な傷みも少なく安全に使用できるのもメリットです。

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テール部分はマグネットが仕込まれており、鉄などの金属部に貼り付けて使うことができます。マグネティックチャージャーケーブル自体には磁力は無くライト本体側の磁力で張り付きます。
クリップはダブルタイプ。前からも後ろからも挿すことが出来るのでポケット、キャップのツバなど様々な箇所に装着することが出来ます。クリップ自体を外して使うことも可能。

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左からS MINI(PVDゴールド仕様)、S1、S1R、S10R BATON3
S1Rの全長は64mm。S1よりも3mm長く、S10Rよりも4.5mm短いボディ。このくらいのサイズになるとドングリの背比べです。どれを使っても「コンパクト」なのに違いはありません。セールス的な都合で「もっと小さい!」と謳いたがるメーカーの気持ちも分からなくは無いですが、私としては「そこまで拘って無いんですけど、、、」と思うのです。そういった部分を重要視されるお客様もいらっしゃると思いますが、実際に手にしてみると「全部小さい」で済んでしまうような気がします。

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S10Rを除いてすべてレンズ式の照射。S10Rのみリフレクターなのでヘッドが少し長くなってしまうわけです。ヘッド径もS10Rは2mmほど広くなります。
光の出方はS1とほぼ同じ。ムラの無い近距離で使い易い配光が特徴です。

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付属する16340形の充電池は同社のS10Rと共通。乾電池や他社の汎用16340形リチウムイオン充電池でも点灯は可能ですが、マグネティックチャージャーケーブルを使用しての充電の際は専用充電池である必要があります。電池を装填する際は、凸型のプラス極をテール側にしてボディに装填してください。

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ターボモードで900ルーメンに達するようですがちょっと微妙です。ターボから落ちた次のモードが300ルーメンなのでこちらの方が「正しい明るさ」のように思えます。使用電池の容量は16340なのでさほど多くはありません。ランタイムも300ルーメンで60分と長くはありません。同社の単モデル及び、他社製品と比べてもそれは極端に短いものでは無いので欠点とも言えないのですが、そんなに常時点灯で長く使えるライトでは無いということです。スイッチにはメモリー機能があり、消灯時の明るさを記憶することが出来ます。常時点灯させるのであればMODE 3の60ルーメンでの使用が適当かと思います。逆に0.5ルーメンと非常に暗く点灯させあることが出来るので瞳孔確認など特殊な使い方にも対応します。

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乾電池式、充電池式、レンズ、リフレクターと製品のラインナップの細分化を進めるOLIGHT。細かなニーズを拾っていくという点は正攻法と言えるのかも知れませんが、初めてこの手のライトを手にする方にとっては少々分かり難い点もあるのではないかな?と心配します。サイドスイッチ式のコンパクトライトの製造では既にかなりの実績を持つOLIGHTの製品はどれもおススメのモデルです。もし、どの製品にすればいいのだろう?とお悩みの際はメールやお電話でアカリセンターまでお気軽にお問い合わせ下さい。最適な一本をご一緒にお探しいたします。

OLIGHT (オーライト) S1R 充電機能搭載 CR123A×1本仕様ミニマムEDC 充電式 LEDライト