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OLIGHT(オーライト) I3E-CU EOS COPPER 銅製 LED キーライト

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介するライトは単四電池1本使用のコンパクトなキーライト I3Eシリーズの銅製ボディ I3E-CUです。表面処理の施されていないRAW(生)仕様。使い込むほどにその表情を変える姿は一部のファンに人気のアイテムです。このI3E-CUは先に発売されております限定モデルのシルバーPVDコートと同じ120ルーメン シングルアウトプットになります。通常のアルミボディモデルよりちょっとだけ明るい仕様です。

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単四アルカリ乾電池1本使用。エネループ等のニッケル水素でも点灯は可能。

止水用のOリングは半透明のシリコンゴムを使用。カッパーの美しい外観を損なわない細かな配慮が施されております。テール部分には小さいですがダブルリングがあり、鍵束等への装着が容易です。ボディのデザインはアルミモデルと変りはなくシンプルなもの。飾り気がありませんが、その分表面が酸化やステインで”変化”したときにより味わい深いものになると思います。

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全長:60.5mm×ボディ径:14mm
小さいなボディですがズッシリと存在感のある重さです。あまり重過ぎるのは考え物ですが、これくらいなら、、、、許してもらえるでしょうか?性能とは関係なく、重さを感じることがこの手のモデルでは重要なようです。スペシャル感ってやつです。

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照射はTIRレンズを使用。ややスポット気味でありながら距離が離れると拡散します。キーライトとして申し分ない明るさと配光が得られます。ベゼルリングなどはありません。落としたり、ぶつけたりすれば傷も凹みも出来ます。それすら愛おしく感じることが出来るのがカッパーユーザーです。

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足元への照射ではややスポット気味に感じるかと思います。周辺光も無いわけではありません。実用上全く問題ない程度の光りの広がりです。

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5mも離れれば拡散光といえるくらい光りは広がります。また、その分明るさも全体に散るので中心光付近はあまり明るく感じなくなります。中心光と周辺光の境目はファジーでナチュラルです。

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ステンレス、チタン、真鍮、銅、、、、様々な材質のライトが最近はリリースされております。その中でも銅のモデルが比較的高価なのは銅そのものがお高いものだからだそうです。確かに電線も相変わらず高いままです。そんな電材ネタはさて置き、I3E-CUですが、リミテッドモデルとしては手が出しいやすいアイテムかと思います。調光の無いシングルアウトプットモデルなので操作も簡単、キーライトで120ルーメンあれば充分かな?と思います。ライトそのものが大型化するとアルミ以外のモデルは重くて実用性が希薄になりますが、コンパクトモデルなら充分に実用性を残しております。コレクション目的でご利用になる方もいらっしゃるかも知れませんが、カッパーモデルは赤銅色がまるで違う色になるまで使い込むも良いですし、磨いて美しさを保つのも楽しみですし、ユーザーそれぞれがそれぞれの楽しみ方で使えるのが魅力です。

OLIGHT(オーライト) I3E-CU EOS COPPER 銅製 LED キーライト