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LUMINTOP (ルミントップ) TOOL COPPER 銅製ボディ LEDキーライト

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介するライトはLUMINTOP(ルミントップ)のTOOL CUPPERです。カッパーなので銅製のボディのミニライトです。TOOLシリーズはアルミボディ、チタンボディの計3アイテムを取り扱っております。その中でも最も嗜好品的なカッパーについてご紹介。

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単四電池1本使用でテールスイッチを有する全長74mm程度のコンパクトなライトです。鍵束に付けられるような箇所は無いわけではありませんが、テールスイッチを使用しているので敢えてキーライトとは呼びたくない製品です。

赤銅色に輝くボディはまるで夕焼けの海のような美しいものです。妙面処理の施されていない無垢な仕様なので使っているうちに様々な表情を見せてくれます。まさに育てるライトと言えば銅か真鍮ですね。

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スイッチはテールスイッチ式。ゴムのボタンカバーで押しやすくレスポンスも良好。クリック音がするまで押し込むと常時点灯。点灯後、半押しを繰り返すと調光します。 スイッチカバーがかなり凸っているので押しやすいですが、逆手でグッと握って操作するにはボディが短く、細すぎます。ある程度手ごたえのある太さが必要です。

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なので、こんな風に押してしまうかと思います。これで充分に操作が出来るので問題ないかとは思います。ボディ全面にローレットが施されており滑り難いので操作はしやすいと思います。

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CREE XP-G2 R5 CWを搭載。浅めのリフレクターは細かな凹凸が付いたテクチャーパターン。拡散系の配光になります。明るさは最大110ルーメン 3段階調光が可能。このサイズのライトであればベストな配光と明るさかと思います。バランスが良いですね。

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単四電池1本使用なのでこのくらいの明るさであればちょうど良いと思いますし、ボディもさほど熱くならないし、ツイスト式スイッチモデルよりも調光が素早く出来るし、、、長所を挙げると結構あります。ただ、単四1本使用でテールスイッチモデルが必要かは悩みます。2AAAであればポケットライトとしてお仕事などでも使われることが多いのですが、1AAAは点灯時間が短いのがネック。このTOOLもHiモードでは30分とみじかめです。お仕事で使う方には少々短すぎるでしょう。まぁ、銅ボディをお仕事用に使う方は稀かと思いますので要らぬ心配かと思いますけどね。


LUMINTOP (ルミントップ) TOOL COPPER 銅製ボディ LEDキーライト