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OR (OUTDOOR RESEARCH) アウトドアリサーチ PL100 センサーグローブ
OR (OUTDOOR RESEARCH) アウトドアリサーチ PL400 センサーグローブ

アカリセンターのHATTAです。本日ご紹介するアイテムは秋冬向けのグローブです。先日ご紹介したORのハルバードのようなタクティカルグローブとは異なり、アウトドア用のフリースグローブです。10月になって涼しい日が増え始めましたが、今朝は特に寒かったように思えます。そろそろ通勤の時の自転車ではグローブが必要かな?と思い始めております。

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さて、このORのセンサーグローブですが、生地の厚さに応じて100と400と分かれております。100が薄手で400が厚手のものになります。共通点は親指と人差指にある黒い生地。この部分がタッチパネルに反応するセンサー部分となります。

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寒い日でもグローブを外すことなくスマホやパッドの操作が可能です。タッチの感覚は普通です。

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100と400の違いですが、生地の厚さ以外ですと平の部分の滑り止めが100よりも400の方が大きく、指先にも滑り止めが付いております。400の方が生地が分厚い分、細かな作業には不向きな為、少しでも滑り難くするための仕様かと思います。

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共通点の一つとしてグローブを対にしておけるバックルが手首のあたりに付きます。片方だけが無くなる恐れが減り、バックやリュックなどの装備品に引っ掛けやすくなっております。カラビナ等を使うと便利かと思います。グローブって失くしやすいですからね。これは便利だと思います。

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内部もどちらもフリース地になっておりとても暖かいです。どちらも寒冷地で使用するものですが、そのレベルに応じて使用感が異なります。PL100であれば防寒グローブのインナーとして使われ、PL400であれば、必要に応じて防水シェルグローブを被せる、と言った感じです。
東京の冬であればPL100で充分かな?と思います。もっと寒い地域であればPL400でも良いかと思います。本格的な冬山登山やハイキングでも400は使われているようなのでご使用される地域や環境に応じてお選び下さい。
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装着感はどちらもタイト目。普段LサイズでピッタリであればMサイズでピッタリ、Lサイズで少し余裕がある感じです。Lサイズでブカブカではなく、脱着を頻繁にしそうであればLサイズの方が適している程度です。

ファブリックは軽量で速乾性、防湿性の高いフリース地に伸縮性に優れたスパンデックスを使用。装着感がよく、ピッタリと手にフィットする感じが良いと思います。この冬お勧めのグローブです。

OR (OUTDOOR RESEARCH) アウトドアリサーチ PL100 センサーグローブ
OR (OUTDOOR RESEARCH) アウトドアリサーチ PL400 センサーグローブ