tuberl-1
NITECORE (ナイトコア) TUBE RL RED LIGHT USB充電式 赤色LED キーライト

本日ご紹介する商品はNITECOREより発売された新商品 TUBE RL についてご紹介。充電式の平たいキーライトとしてお馴染みのTUBEの派生モデル。このモデルに搭載されているのは赤色LEDです。そう、赤い光りが出るだけというなかなか渋いアイテムです。

tuberl-4
これまで発売されたTUBEは白色光モデルとUV光が出るTUBE UVでした。白色光はいわゆるキーライトとして万能に使えるモデルですが、その優れたサイズと操作性が人気なので派生するモデルが増えているものと思います。搭載LEDは5mm砲弾型LEDが1灯と決して明るいものではありませんが、手元、足元を照らすには充分であり、この手のモデルではコイン型乾電池が一般的ですが、マイクロUSBがさせるというギミックが肝でございます。

tuberl-2
このモデル以降、他社からも同じよなモデルが多数リリースされております。充電式のポチっと摘んで使う系のライトでは人気のモデルの一つです。ボディが樹脂なので金属製のモデルに比べ「安っぽい」と評価されがちですが、キーライトであれば軽いことは良いことだと思いますけどね。むしろ、このコンパクトでスリムなボディに充電機能を装備し、充電池までインストールさせてこの価格!と思います。どうしても乾電池式の安いものと見比べられることが多いモデルでもあります。まぁ、人の価値観はそれぞれです。

tuberl-3
赤色LEDなので当然ですが赤以外の光りは殆ど測定されません。

明るさは13ルーメン。これが暗いかというと白色の13ルーメンよりずっと強力に「感じる」から不思議です。5mm砲弾球が露出したモデルなので遠くを照らすことは出来ませんが、広く光りが拡散するのが特徴です。鍵穴等を確認する時に使うライトなので用途としては充分な明るさと配光です。ランタイムは1時間と短いですが、充電に関してもあっという間に完了します。

赤い光りのライトの必要性の有無でございますが、一般的にはさほど人気がありません。あるとすればミリタリー系のお店とかですかね。日本では夜間のハンティングが禁止されていますので益々活躍の機会が少ないものですが、動物は赤や緑が識別できないものが多く、野生動物の観察等に使われることはあるようです。あとはベタですが星空の観察とか、、、例を挙げれば挙げるほど「使わないです」と声が聞こえて来そうで苦しいです(笑)。

NITECORE (ナイトコア) TUBE RL RED LIGHT USB充電式 赤色LED キーライト