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H2T 雷光壱眼 (RAICOU ICHI GAN) P60互換 ドロップインLEDモジュール

今年の秋は雨が多くて本当に困りますね。台風も多かったですし、早くカラッとした秋空を見てみたいものです。そんな時は電球色に限ります!

本日ご紹介するのはSUREFIRE社の永遠のスタンダードモデル 6P ORIGINALに装填可能なP60バルブ互換のLEDモジュール 雷光壱眼のXP-G2モデルです。雷光壱眼の中でも最もリーズナブルでスタンダードなモデル。搭載LEDはアメリカCREE社のXP-G2でクールホワイト、ニュートラルホワイト、ウォームホワイトの3色展開となります。明るさはクールとニュートラルが400ルーメン、ウォームが350ルーメンとなります。色温度の都合上、ウォームホワイトはルーメンが低くなりますが、実際に照射した感じはさほど明るさに違いは感じません。

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SUREFIRE 6Pはキセノンバルブが入った電球モデルです。CR123のリチウム乾電池2本で60ルーメンしかでません。ですが、LEDが今のように明るくなる以前はこれでも充分に明るいと言われておりました。ヘッド、ボディ、テールと3分割出来、且つ光源であるモジュールを取り出すことが出来るモデルはSUREFIREでもこの6Pのみになってしまいました。初めから装填されているキセノンバルブを使うのも良いですが、H2Tのような社外品のLEDモジュールを使うことで色や明るさ、配光などユーザーの好みに合せてカスタマイズできるのが魅力です。

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会社にありますスペクトラム計測器でこのモジュールを測定してみました。画像がキャプチャーできないものなので写真で撮るというローテクでアレですがご容赦ください。
今回はWW 「ウォームホワイト」を計測しました。赤が強く出ているのが分かるかと思います。ですが、その他の青や緑も出ておりますので照射される光りは「白」になります。「暖かみのある白」でウォームホワイト、実に的確な名称だと思います。電球色と聞くと「オレンジに染まる」と勘違いされるお客様がいらっしゃいますが、実際にそのようにはなりません。デジカメの撮影ではどうしても赤が強く出るのですが、ウォームホワイトでもちゃんと色の識別は可能です。

光りは絵の具のように混じりません。ですので、非常に言葉での説明が難しいのですが、青、緑、赤の三色が混じりその配合具合で「青っぽい白」「黄色っぽい白」「赤っぽい白」などになります。

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雷光壱眼XP-G2 WWを装填しての照射。近所の猫ちゃんが飛んでやってきました。ライトが大好きな子なんですよ。まぁ、餌が欲しいんだと思いますけどね(笑)

明るさは350ルーメンなので実用性としては充分なもの。シングルアウトプットですのでこのくらいの明るさですと常時点灯でもさほどボディは熱くなりません。雷光壱眼のXP-G2モデルは最大12Vまで耐えれるので16340充電池もボディに入るものであれば使用が可能です。弊社販売のIMR16340であれば6Pに装填可能でした。なので、充電池を使用すればそこまでランコストも気にはならないかと思います。むしろ、実用的なランタイムが魅力のLEDモジュールです。最近の雨の多き季節は特にウォームホワイトの通りの良さがいい感じかと思います。

今年の初めからずっーと品切れておりましたSUREFIRE 6P ORIGINALですが、ようやく、やっとこさ来月10月の中旬頃に入荷予定との連絡が輸入元より入りました。一説には生産終了との噂もありましたが無事入荷することを首を長くして待っている次第です。ご予約を開始しましたのでH2Tのモジュールも合せてご検討お願い致します。

H2T 雷光壱眼 (RAICOU ICHI GAN) P60互換 ドロップインLEDモジュール