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SKM工房 SUREFIRE スピードホルスター C型 カイダック製 懐中電灯ホルダー カーボン柄

本日ご紹介するアイテムはSKM工房が製作するアーマーブラック カーボン柄の樹脂製スピードホルスターC型です。これまでノーマルのブラックのみを在庫しておりましたが、今後はカーボン柄も可能な限り在庫したいと思っております。

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表面の質感はかなりカーボンっぽいです。エンボス加工が施されており、指で触れたときの細かな凹凸はカーボンそのものです。いわゆるシールで貼るなんちゃってカーボンシートのようなものではなく、樹脂シート自体に加工が施されております。

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ライトはベゼルダウンで収納します。先端部分には返しがあり、それ以上ライトが抜けない工夫が施されております。この製品はホルスター本体からベルトループに至るまですべて「手曲げ」です。

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絶妙なフィッティングは手曲げならでは。射出成形モデルでは再現しにくい細部までピッタリとライトを包み込みます。ただ、ライトに熱したカイデックスを押し当てたのではなく、高度な技術によって「固すぎず、緩すぎない」フィット感を実現しております。カイデックスシートが持つ優れた弾性を利用した機械では作れない逸品です。

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背面に施された穴はアメリカのブレードテック社のテックロックの規格に準じます。必要があればTEK-LOKやモールロックに取り付けることも可能です。

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このホルスターの優れている点は左右兼用であることです。付属のナットホルダーを利用し、プラスドライバーで留めナットを簡単に外し、反対側に取り付けることが出来ます。ちなみにナットホルダーも樹脂製。こちらもハンドメイドです。

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C型の最大の特徴は前に倒してライトがリリースできるところ。殆どのメーカーの製品が上方に向かって引き抜かなければなりませんが、このモデルは前にスリットがあり、押し倒すようにライトが抜けます。最初は「大丈夫?折れない?」と心配になるかも知れませんが、全くご心配は要りません。少し力を入れて押し倒すだけで乾いた音を立ててライトを抜くことが出来ます。膝をついたり、屈んだ状態でもライトが引き抜き易いというメリットもあります。

リアルカーボンを利用するよりも安価で弾性に富み、ライトをテンションで固定するようなホルスターの場合、本物のカーボンを使用するよりも実用性があります。まぁ、結局のところ見た目だけなのは事実なのですが、実用面に関してはカイデックスと変わりない特性が得られます。シート自体がノーマルのカイデックスに比べ高価なので本製品も若干高くなりますが、非常にクールなルックスです。これからSKMのC型を利用してみたい、と思う方にはおススメのモデルです。

SKM工房 SUREFIRE スピードホルスター C型 カイダック製 懐中電灯ホルダー カーボン柄

お値段のリーズナブルなノーマルも併せてよろしくお願い致します。
SKM工房 SUREFIRE スピードホルスター C型 カイデックス製 フラッシュライト ホルスター