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SILVA (シルバ) CARRY DRY BACKPACK 折畳可能 ドライキャリーバックパック

本日ご紹介するアイテムはSILVAからリリースされました折畳可能なリュック型の防水バック キャリードライバックパック23リッターです。同社が販売します防水袋キャリードライバックのリュック版と思ってください。特徴は充分な容量とコンパクトに収納出来る折畳性能です。

小さく折り畳むと付属の袋に入ります。大きさは手の平に収まる程度になり、普段使うバック等に忍ばせておけるサイズになります。急に荷物が増えたり、雨が酷く降り始めた時に濡らしたくないものを収めることが出来るなど、日常で使えるアイテムかと思います。

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メインコンパートメントは開口部の広いロールアップ方式。口の部分を3回折り畳んで左右のバックルを留めれば完璧な止水となります。止水ジッパーなどに比べればローテクですが、間違いない方法かと思います。むしろ、開口部が広いので物の出し入れに優れます。

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背部に小物が入るジッパーがあります。比較的広いので広くて薄いものであればちょうど良さそうなスペースです。また、サイドポケットが左右にあり、小型のナロゲンボトルなどが入りそうなくらいの収納力があります。

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ファブリックは薄手で耐久性に優れたquickdry 30Dコーデュラ素材を使用。非常に軽量で薄く嵩張りません。折り畳む上でこの薄さが重要になります。

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同じような製品にkarrimor sf (カリマーsf) X-LITE 15 折り畳み可能 ドライサック 15Lがありますが、これに比べると簡単な仕様です。チェストストラップやウエストストラップも無く収納箇所も限られております。逆にX-LITEがこの手の折り畳みバックとしては異常なほどハイスペックとも言えますけどね。

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容量は23Lと折畳バックとしては必要十分にしてこれ以上大きいと折畳のメリットが薄れるような気がします。大きいとついつい荷物を突っ込み過ぎて重くなってしまいますし、折り畳んだ時点で嵩張るようでは本末転倒。23Lというやや中途半端な容量は非常に考えられたものだと思います。

急な雨の多いこのシーズン。ハンズフリーになる防水リュックはイザと言う時に役立つアイテムだと思います。

SILVA (シルバ) CARRY DRY BACKPACK 折畳可能 ドライキャリーバックパック