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ARISAKA (アリサカ) ISM-M INLINE SCOUT MOUNT M-LOK スカウト用
ARISAKA (アリサカ) ISM-K INLINE SCOUT MOUNT KEYMOD キーモッドマウント スカウト用

本日ご紹介するアイテムはARISAKAのインラインスカウトマウントといウェポンマウント用のアイテムです。このアイテムは同社が販売致しますオリジナルのウェポンライトLT-1C及びLT-2Cに適合するものですが、品名にあります通り、同じ米国ブランドのSUREFIRE社のスカウトライトにも使用が可能です。また、ARISAKAではSTREAMLIGHT社のレイルマウントシリーズにも対応していることを公表しております。今回は実際にストリームライト PROTAC RAIL MOUNT1に装着したいと思います。

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まず、 PROTAC RAIL MOUNT1に最初から付いておりますピカティニーレール対応のクランプを外します。クランプをライト本体から外す場合は2.5mmのトルクレンチが必要です。上記の2点のネジを取り外します。

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取り外しますとこのようになります。スカウトマウントに装着するのはマウント支柱の底面にあります二つのネジ穴を利用します。SUREFIREのスカウトライトシリーズと共通ということは規格化されているようです。

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スカウトマウントに固定する為のネジはARISAKA側に付属するネジを使用します。マウントへの固定位置は微調整が可能。アイアンサイトなど干渉する場合、そのポジションを調整できるのが嬉しいですね。5/64インチレンチ(2.0mmレンチでも可)が必要です。

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ライトをマウントに固定した後、実際にハンドガードに装着する際はテールキャップを外す必要があります。M-LOKないしはKEY MODへの取り付けが可能です。お手持ちのハンドガードの規格をご確認の上、ご選択下さい。

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KEYMODに装着した状態。斜めになった面に付けるといい感じ。レールをわざわざKEYMODに取り付けるよりも遥かに低く、嵩張らず邪魔にならない取り付けが出来ます。好みのあるのでなんとも言えませんが、親指でテールキャップを押したときに指のかかりやすいポジションに固定されます。ライトそのものの取り付け位置に正解はありませんが、近年の民生品のAR関係の画像や動画を見ますと、ハンドガードの先端付近に取り付けているようです。流行とか、いろいろあるんでしょうが、今風のスタイルを再現するならこのポジションがカッコいいと思いますね。トイガンでKEYMODやM-LOKのハンドガードをお持ちの方は是非お試し下さい。

ARISAKA (アリサカ) ISM-M INLINE SCOUT MOUNT M-LOK スカウト用
ARISAKA (アリサカ) ISM-K INLINE SCOUT MOUNT KEYMOD キーモッドマウント スカウト用