CF450-OKI0
先日、沖縄の慶良間諸島付近に体験ダイビングに行ってまいりました。弊社取扱い商品のbigblue製品の入門機、AL450WMとCF450を試してきました。
沖縄は既に入梅しております。前日の夕方にも激しく雨が降りましたので「こんな天気でも行くのかな?」と不安に思い、ダイビングショップに連絡すると「問題ありませんよー」とあっさりした回答がありました。正直、不安で仕方ありませんでしたが、ダイビング当日は晴れたり、曇ったり、まぁ沖縄らしい天気でしたね。

CF450-OKI3
こんな鉛色の空ですが、水中はパラダイス。慶良間諸島には数年前にシュノーケリングで行ったことがあったので海の美しさは知ってはいましたが、潜るとなるとまた別格。あまりに澄んでいたので焦りました(笑)。逆に怖いというか、澄んだ青の世界に圧倒されライトのことはしばらく忘れておりました。

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最初に潜ったポイントよりも少し暗い場所に移動したのでライトを付けてみました。モデルはBIGBLUE CF450。マグネットスイッチを使用しているので水中でもON/OFFが可能。水圧による動作の不具合は感じませんでした。スポットに絞ると細い光軸がピーっと伸びて面白かったです。残念ながらというか、水が澄んでいるア&明るいので立派な光軸は拝めませんでした。

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岩陰にウミガメを発見!こんな間近で見れるなんて驚きでした。一応照らしているのですが分かりますかね?

AL450W-1
他の方にも使ってもらいました。写真はハンズフリーグローブ付きのAL450WM GL。ハンズフリーグローブ付きは弊社限定の商品でございます。ワイドのみの配光ですが、両手が使えるので便利。
CF450-OKI5
手にライトを付けていてもその手が何かをつかんだりすることが出来ます。特に私たちのようなビギナーであれば、尚更両手が使えた方が良いのではないかと思いました。

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水中では基本的に自分の呼吸音とレギュレーターから排出される気泡の音しかしません。とても静かで落ち着いた世界。これはハマる人がいるだろうな、と思えるアクティビティでした。今回は体験ですので本当の楽しみや奥深さは分かりませんでしたが、一つ分かったのは「本格的にやるなら2000ルーメンくらいは必要かな?」って感じですね。BIGBLUEで言えば、BLACK MOLLY2BLACK MOLLY3ですかね?今回潜った海はきれいで日中でしたから450ルーメン程度では何かを照らすというにはあまりに弱い光でした。ナイトダイビングであればまた違った感想になると思いますが、それを自分で知ることは出来ないのでいつか機会があれば挑戦したいと思います。

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