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JETBEAM (ジェットビーム) TEA-20 LIMITED EDITION チタン合金 LEDライト 単三電池1本仕様
JETBEAM (ジェットビーム) TEA-30 LIMITED EDITION チタン合金 LEDライト 単四電池1本仕様

本日ご紹介するライトはJETBEAMのチタン製コンパクトライト TEA20とTEA30です。基本的な操作方法は同じ。使用電池の違いのみとなります。金ぴかのボディというのも今ではさほど珍しくはないのですが、メッキの仕様が24金なんですよ。懐中電灯に金をメッキに使用するメリットがあるのか分かりませんが、気分的にはゴージャスでエレガントすね。

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スイッチはどちらもテールクリックタイプ。押し感はソフトで軽快。クリックすると常時点灯。点灯後、軽くタップするとモードが切り替わります。押しを繰り返すとモードが次々とサイクルします。再度クリックすると消灯します。3段階調光+ストロボ点滅が可能。メモリー機能はなく消灯した次の明るさで点灯します。ひねりのない単純なスイッチですが、キーライトの類ですからあまり気になりません。古典的なのもたまには良いかと。TEA-30の1AAAながらテールスイッチと言うのがちょっと珍しいです。

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単三電池仕様のTEA20がスムースリフで単四電池仕様のTEA30がコリメータレンズを使っております。どちらも配光は綺麗です。レンズ仕様のTEA30でも配光は素直な拡散光。手元を照らす程度であればさほど差異は感じないくらい明るく感じます。ただ、少し距離が離れますとリフの方が明るく感じます。好みにもよりますが、どちらも日常携帯用のコンパクトライトとしては過不足のない使い易い配光だと思います。

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電池の出し入れはヘッドより行います。テール付近も緩みますが、スイッチカバーが外れるだけなのでご注意ください。

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さて、同じメッキでもPVDコートのOLIGHT I3S-CUとはまた違った雰囲気です。ポリッシュ仕上げのI3S-CUの方がグロッシーなのは当たり前ですが、TEAのナチュラルなゴールド感は比べてみると良いですね。どちらも派手は派手ですが、上品なのはTEAかな?それがライト本体の仕上げ処理の違いなのか、それとも24金が持つ黄金の魅力なのか、うーんどうなんでしょう?ちょっと気になります。

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チタン合金なのでアルミモデルに比べると重量感がありますが、どちらも小さなライトになりますので「重くて携帯するのも嫌!」という感じの重さではありません。同じクラスの銅や真鍮のモデルに比べれば軽いものです。チタンも金も生態親和性に優れた安定した金属です。懐中電灯は基本的に手で握るアイテムですから握った時の馴染んだ感じって大切かも知れませんね、、、などとコジツケてみたり(笑)。

初見では金ぴか、ゴージャス、バブリーな趣味に嫌気が差しておりましたが、持つ人が持てば意外とハマるライトかもしれません。

JETBEAM (ジェットビーム) TEA-20 LIMITED EDITION チタン合金 LEDライト 単三電池1本仕様
JETBEAM (ジェットビーム) TEA-30 LIMITED EDITION チタン合金 LEDライト 単四電池1本仕様