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JETBEAM (ジェットビーム) NITEYE KO-01 充電機能付き LEDライト

4月最後にご紹介するライトはJETBEAM KO-01というマイクロUSBによる充電機能のあるコンパクトライトです。紛らわしい型番でして「ケー・オー・ゼロ・ワン」と呼ぶらしいです。先日ご紹介したEC-R26に酷似したスペックを持つライトです。違いと言えばリフレクターの深さ、その一点と言えます。

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全長128mm 、ボディ径25.4mm 重さ約120g(電池抜き)。EC-R26との長さは約3cmほど長くなります。長い理由はリフレクターがEC-R26よりも深く、テールキャップが平らではなく溝が付いている為です。基本的には順手持ちできる1インチ径のシンプルな棒状ライト。凹凸も少なくとてもシンプルなデザインになります。

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テールキャップの中心にある穴ですが、ネジは切っておりません。カメラ三脚に付きますよーというものではありません。この製品の付属品としては無いのですが、別のモデルに付属する「アタッチメントリング」なるものが付くとの噂。詳細が分かりましたらまた紹介したいと思います。

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搭載LEDはCREE XP-L。MAX1080ルーメン 4段階調光。スイッチ長押しでON/OFF。点灯後、スイッチを押す度に調光します。どの明るさからもダブルクリックすると最も明るいターボモードになります。消灯またはTURBOモード時にダブルクリックするとオートストロボ点滅に移行します。ストロボをキャンセルするにはもう一度スイッチを押します。 なんだか他のメーカーのオペレーションと似てますよね。

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使用電池は18650形充電池1本またはCR123乾電池2本。充電池は18650に限られます。スイッチボタンの反対側にポートカバーがあり付属するマイクロUSBケーブルで充電が可能です。EC-Rシリーズの時も書きましたが、暗闇ではスイッチボタンなのか、ポートカバーなのか触感だけでは分かり難い仕様です。

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シンプルです。そして充分な性能と操作性です。際立って良い部分は一つもありませんが、逆にケチのつけようが無い出来栄えです。簡単な造りではありますが、その分価格にそれが反映されているようなので「とりあえず、充電も出来て明るくて、携帯性にも優れるライト」をお探しであればおススメの一本です。

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ちょっと分かり難いかもしれませんが、中心光は強めにでます。やはりリフレクターの深さが影響するようです。Hiモード240ルーメンの明るさがなかなか良く、常時点灯させてもヘッドはさほど熱くはなりません。ターボの1080ルーメンとの数値上の差はかなりありますが、実際の照射ではそんなに暗く感じることはありません。少なくとも歩いて使う程度では全く不足を感じない程度の明るさです。

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乾電池でも使えますし、充電池も使えるモデル。普段は充電池、非常時は乾電池。上手く使い分けることが出きるコンパクトなLEDライトです。配光も一般的ですし、調光の明るさの設定も過不足なく使い易い感じです。妙に出来が良くて悔しいです(笑)。

JETBEAM (ジェットビーム) NITEYE KO-01 充電機能付き LEDライト