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JETBEAM (ジェットビーム) WL-S4 MT-G2搭載 タクティカルフラッシュライト

本日は好評発売中のJETBEAM WL-S4の屋外照射の画像をご紹介します。WL-S4はCREE社の大径LED MT-G2を搭載したMAX2600ルーメンのハイパワーLEDライト。巨大なLEDに相応しいターボヘッドを装備し、遠方を明るく、そして広く照らすライトです。屋内での照射では満足出来ないアウトドアでの照射をご覧下さい。

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消灯状態 山門

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TURBO 2600ルーメン
中心光が広く周辺光も広いです。ただ、中心光の存在は薄く全体として光りが拡散している感じです。色温度は低め。ニュートラルホワイトといっても差し支えないものだと思います。現状LEDが大きくなるとそのような傾向が見られます。屋外で使うには逆に良さ気な色に見えますけどね、どうでしょうか?

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消灯状態 橋 
園庭に水銀灯が数個あり、真っ暗ではなく薄ぼんやりな状態。歩けなくないですが、躊躇する暗さ。

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TURBO 2600ルーメン
中心光と周辺光の境が薄く、全体的に照らすことが出きるのでとても見やすいです。画面中央の反り橋までは約30mほど。

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H2T MOD ZOOMLIGHT SPOT 池の対岸より反り橋。正反対のライトとして比較紹介します。こちらはヘッドを回転させることでワイド、スポットの切り替えれるライト。1000ルーメンです。

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TURBO 2600ルーメン
反り橋全体、その奥まで照らしております。手前の岸の当たりも照らせるワイドな配光です。橋の側面にある金属の装飾が黄金色に輝いております。池に写った反り橋の美しい姿が拝めました。

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ターボヘッドですが、光りはさほど集光されません。ルーメンに関係なく照射距離は極端凄いわけではありません。搭載LEDが大きいのでそれに見合ったヘッド径となります。これだけ大きなLEDですと集光にふった性能を望むにはさらに巨大で深淵なリフレクターやレンズを必要とするので、現実的なサイズを考慮すると拡散にふったほうが良いという訳です。

JETBEAM WL-S4の明るさと配光はまさにモバイル投光器。一番明るいターボモードでの照射時間は決して長くはありませんが、短時間の間欠点灯ができるのがLEDという光源の良いところ。HIDのようにじんわり明るくなるのではなく、即MAX明るく照らせるのがメリットです。

JETBEAM (ジェットビーム) WL-S4 MT-G2搭載 タクティカルフラッシュライト