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LED LENSER(レッドレンザー) I7R ダブルチャージャー 5507-DR 充電式 LEDライト

本日ご紹介するライトはLED LENSER I7R ダブルチャージャーです。昨日ご紹介したI7の充電モデル。しかも予備の充電地とカートリッジが付属したダブルチャージャーです。専用のスタイリッシュな充電器を使用するもので、充電地を装填したカートリッジを差し込んで充電を行います。充電池だけを取り出す必要が無く、安全で素早い充電が可能です。

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この充電器にはカートリッジを外したライトを立てかける為のスタンドまで付いております。なので、カートリッジを同時に充電することも出来ますし、片方を使っている間にもう片方を充電し、途切れない運用を図ることも可能です。まさにインダストリーシリーズならではのシステムです。装填充電池は単四形のニッケル水素充電池。ライト1本に対して4本使用。計8本同梱されております。

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チャージャーの裏側はスケルトンになっており中の電子部品が透けて見えます。インジケーターランプが付いており、通電するとブルーに光り、充電を正常に開始すると赤く光り、充電が完了すると緑に光ります。この光りが卓上に反射し、淡い光りが底部より漏れ見えます。なかなかニクイ演出です。

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ボディデザイン、スペックは乾電池モデルのi7と全く同じです。ヘッドは前後にスライドし、ワイド、スポットの切替が可能なアドバンストフォーカスシステムを搭載。Hi/Lowの二段階調光が可能。MAX220ルーメンです。

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P7.2に比べ、ヘッドのクビレがなく無骨な感じ。ボディの滑り止めのローレットもP7.2が四角いものに対して、I7Rは菱形でエッジの立ったもの。握ったときの触感が違います。スイッチカバーのイエローが特徴的。

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スイッチボタンは大きく、押しやすいです。半押しを繰り返すことでHi/Lowを切替え、任意の明るさで押し込むとその明るさで常時点灯します。押し感はソフトでセンシティブ。

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周囲が暗いとこんな感じにチャージャーのインジケーターが見えます。デスクや工場の作業台の上で光っていたらクールですね。

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Hiモード 最ワイド
円形のワイド光。フラットで均一なものです。近くを照らす時はヘッドを引いてこのモードで使います。

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Hiモード 最スポット
フォーカスを絞ったスポット配光。周囲は暗くなり、ピンで遠方を照らします。LED LENSER の醍醐味はこのレンジの広い照射範囲です。リフレクターモデルのように手元から遠くまでを同時に照らすことは出来ませんが、近場での作業が多い工業系の用途であればLED LENSERの選択肢は間違っておりません。

PシリーズやMシリーズのようにライト本体の性能は多機能ではありません。質感なども好みはあれど多少無骨な部分もあります。拘るな同クラスのモデルであればP7.2やM7などの選択しがあります。しかし、自分だけが使うだけではなく、同僚や部下が使うことを考えると「操作が簡単で必要充分な明るさ」が得られるものでランコストが安価なモデルが求められます。Iシリーズは正にそういった業務目線で使われることを想定したモデルです。ダブルチャージャーモデルが中でも最もお仕事系のご利用には適しているかと思います。

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初回キャンペーン K2プレゼントは完売に付き終了致しました。ご利用ありがとうございました 2016/02/19

LED LENSER(レッドレンザー) I7R ダブルチャージャー 5507-DR 充電式 LEDライト