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FIRST-LIGHT USA (ファーストライト) TORQ NVトルク TRS KIT モールマウントキット IR

ガングリップを握るように持つユニークなライト ファーストライトUSAの2AAモデル(単三電池2本使用)のTORQ(トルク)シリーズにIR(赤外線)照射が可能なNVが追加されました。FIRST-LIGHT USAでは赤外線照射可能なモデルをNVと称しております。赤外線はメインの光源ではなく、ベゼルに埋め込まれたサブLED2灯がそれとなります。通常モデルのTORQ及びTORQ LEでは赤色灯4灯の部分が赤色x2、IRx2に振り分けられております。なので、IR専用という訳ではなく、「IRも使えます」というアイテムです。

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同じトルクシリーズと異なるのはMOLLE MOUNTがアクセサリーとして付属します。カラーリングも標準のブラックではなく、ボディと同じコヨーテカラーとなります。端からミリタリーモデルとしてリリースされたモデルという意味合いもあります。最近のウェポンライト系のモデルをラインナップするメーカーではミリタリーモデルはIR装備が基本です。警察などのローエンフォースメントであれば、IR無しもラインとしてアリますが、ミリタリーはIRが必須と思われるような展開が見受けられます。恐らくTORQ NVもそういった要望に応じて作られたモデルと思われます。

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ただ、基本的な操作方法はそのほかのTORQと同じです。手前の大きなスイッチがモーメンタリーオンリー、奥の小さな2つのスイッチがコンスタントやサブLEDの操作に関わります。では、どのようにIRを発動させるかと申しますと、、、

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バッテリーキャップの裏にその操作方法が記されております。カンペみたいなです(笑)
IRを点灯させるには一度ライトをロックアウト(誤点灯防止)の状態にします。ロックアウトした状態でプライマリーとセカンダリーを同時に約2秒間押します。その際にロックインジケーターが赤く点滅することを確認してください。切替後はセカンドLEDでの点灯になります。なお、通常モードに戻す場合は、再びロックアウトにし、ロックアウトを解除します。

と言った感じにやや凝った操作が必要です。正直、即座にIRと可視光を交互に使うようなことは出来ません。まぁ、その必要が無いのが現実だとは思いますが、そのオペレーションは必ずしも慣れないユーザーに優しいものでは無いようです。訓練が必要です。

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可視光の白色メインは同じく155ルーメン。ランタイムとのバランスを考えると樹脂ボディという点も鑑みて単三電池2本使用ならば順当。充分に明るくタクティカルです。単三電池が使えるのでエネループ等のニッケル水素充電池が使用可能かご質問に頂くことが多いですが、基本推奨はアルカリ乾電池です。TORQのバッテリーケースはかなりタイトな造りです。ニッケル水素を使ったお客様の中にはギリギリ入るか、入らないか、、、との報告も上がってきているのでおススメできません。乾電池でも充分にランタイムは長いので、敢えて抜けなくなる可能性のある充電池を突っ込んで使うのは精神衛生上良くないかと思います。是非、乾電池をお使いになることをおススメします。

申し訳ございませんがご紹介するのが伸び伸びになってしまったので、もう弊社は在庫薄です。何卒ご了承お願い致します。

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