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TAJIMA(タジマ) SENTA! LE-K051 単三電池1本使用 LEDハンディライト

本日ご紹介するライトはコンパクトな単三電池1本使用のライト TAJIMA K051です。タジマのラインナップしますハンディライトでは最もコンパクトなモデルでございます。オーソドックスな1AAの単セルモデル。MAX50ルーメン、二段階調光可能な実にありふれた性能を持つLEDライトです。しかし、「とりあえずラインナップに入れました、、、」的なことをタジマはしません。このライトも市場のニーズを狙った仕掛けが施されております。

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ボディはアルミ合金を削りだしたものにアルマイト処理を施した美しボディをしております。全長は107mm、直径20mm、電池込みで約45g。単セルタイプのライトとしては標準的でコンパクトなモデルです。クリップはテンションで付いており、取り外しが可能です。ボディカラーはブラック、シルバー、オレンジの三色展開。

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特徴的なのがこの黒いゴムキャップ。テール付近にあり取り外しが可能です。しかも、このゴムキャップは予備が別売されております。「だから?」って感じですよね。ですが、これが面白いのです。予備が必要ということは「消耗」するパーツなのです。しかし、普通に手に持っていたらこの部分が磨り減ることは殆どありませんし、磨り減ったからと言って使用に支障はありません、、、通常なら!

しかし、皆さん、ライトを咥えたことはありませんか?

私あります。あれ、嫌ですよね。嫌ですけど、どうしても手元にヘッドライトが無く、仕方なくライトを口に咥えて作業したことはあります。咥えるライトがね、ザラついた表面処理された奴だったりすると凄いブルーな気分になります。金属製のライトってだけで嫌ですけどね。歯のエナメル質にダメージ与えているな〜とか考えながらやる訳ですよ。ヘッドライトを持っていなかったことを後悔しながら、不愉快な気分で作業する時のやるせなさと言ったらないです。

ですが!このライトであれば、そんなブルーな気分になることも無くこのゴムの部分を噛んで作業が出来ます。

衛生的であるか否かは別ですが。

そういう訳で強くおススメするわけではありませんが、短時間の間にライトを咥えて作業しなければならない時でも躊躇無くイケるのがK051の特徴です。

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これだけ小さくて軽ければ口に咥えてもさほど大変ではありません。電気工事士の方とかね、狭い場所で作業する方は意外と「咥える派」が多かったりします。ツールで発生するであろう作業的ストレスを最小限にするのは大変重要なことかと思います。

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明るさは最大でも50ルーメンと控えめ。近距離での作業用のライトになりますのでハイルーメンではありません。しかし、作業的には必要充分な明るさと広い配光が得られます。操作も簡単なのでどなたでもすぐに使用が出来ます。口で咥えても不愉快にならない点を除けば特出した特徴もありませんが、作業では十分に使える性能があり、「使えるライト」として長く付き合える1本だと思います。ラバーバンドがダメになったらそこだけ変えてくださいね。

TAJIMA(タジマ) SENTA! LE-K051 単三電池1本使用 LEDハンディライト