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GENTOS (ジェントス) MOTION SENSOR GT-501D モーションセンサー搭載 LEDヘッドライト

本日ご紹介するライトはGENTOSのGT-500シリーズです。この秋発売されたGTヘッドライトシリーズの一つで、同社のデルタピークシリーズの後継にあたる商品です。この500シリーズは非接触スイッチを持ったセンサースイッチを搭載したモデルです。主電源であるスイッチを押した後、ライトユニットの前で手をかざすと消灯したり、再点灯させることが出来ます。塗料を扱う作業員の方や釣などのレジャーを楽しむ方に人気のモデルです。その最新モデルがこのGT-500シリーズ。乾電池式1点と充電式2点があり、明るさは乾電池が210ルーメン、充電池小が250ルーメン、充電池大が320ルーメンとなります。

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ボディデザインはスタンダードのGT-300シリーズとほぼ同じ。大きな見た目の違いとしてはボディーカラーの他にライトユニット上部にありますスイッチボタンが異なります。スタンダードの300シリーズは大きなスイッチボタンが1つ付いているだけですが、500シリーズは2個に分割されております。これは「非接触スイッチモード」と「マニュアルモード」の二つに分かれているからです。スイッチを押すだけでモードが切り替えられるので操作も簡単です。従来のDPX(デルタピーク)に比べ大きく改善された部分です。センサースイッチは確かに便利ですが、時と場所によっては必要としない場合もあります。至近距離で左右に動くものの前で作業しなければならないときなど、センサーが作動してしまいやすい環境や状況ではマニュアルモードが役に立ちます。

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使用電池は単三電池3本。エネループ等のニッケル水素充電池も使用可能。入手し易く充分なパワーとランタイムが得られる設定です。バッテリーユニットには後方へのアピールとして赤色ライトのスイッチが装備されております。

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肝であるセンサースイッチはライトユニットの両脇にあります。赤丸で囲まれた部分がセンサーです。センサーの感度ですが、デルタピークシリーズに比べ反応がよくなっております。かなり感覚的な話になりますが、感度がよくなったのでON/OFFはストレス無く行えると思います。ただ、感度がよくなっておりますので絶妙な距離で動くものに対して反応する可能性があるので駆動している機械の前などではマニュアルモードへの変更されるのがよろしいかと思います。動く機械を前にしてそこまで顔を近づけて作業することもないと思いますので余計な心配かも知れませんが、センサーモードとマニュアルモードの切替が簡単であることがこのモデルの良いところだと思います。

ワイド、スポットの切替が可能。他のGTシリーズでも紹介しましたが、スポットモードはさほど狭角なモノではありません。

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照射距離5m 210ルーメン
最スポットの状態ですが、むしろかなりワイドな感じ。ヘッドライトの用途として近場重視の流れがあり、GENTOSのヘッドライトもそのニーズに則したものに変ってきております。遠くまで光りを飛ばすのではなく、自然に近い視野を得るのに必要充分な照射範囲となっております。明るさに強弱が少ないのが特徴。

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最ワイドはかなりワイド。手元の作業をする場合、配光の外縁が気になることは殆どありません。それくらいワイドなのものです。余程至近距離での閉所作業で無い限り作業効率を損ねるような配光ではありません。

ボディデザインがスタンダードモデルと殆ど同じなので間違いないようご注意下さい。見分け方はスイッチが1個のものがスタンダード、2個のものがモーションセンサータイプです。お待ちがなく!


GENTOS (ジェントス) MOTION SENSOR GT-501D モーションセンサー搭載 LEDヘッドライト