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OLIGHT (オーライト) S1 BATON CR123A 1本 ウルトラ コンパクトLEDライト

本日は再入荷商品のご案内です。OLIGHT S1 BATON 超コンパクトなあいつが再入荷です。

S1 BATONは同じくCR123電池1本仕様のS10 BATONよりもさらに小さなモデルです。S10も大概小さなライトですが、S1はすり鉢状のリフレクターではなく凸レンズ型のヘッドを搭載し、より全長を縮めたウルトラコンパクトといった感じのLEDライトです。全長61mmながらもMAX500ルーメンの凄い奴。

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NITECORE (ナイトコア) EC11との比較。
ここ最近見たコンパクト系のライトではナイトコアのEC11がかなりインパクト大でした。定格3.7vのリチウムイオン使用だがMAX900ルーメン出せるのこのモデルには驚きました。まぁ、熱くて常時点灯なんて出来ないのでHiモード以下にして使わなければならないモデルなのですが、瞬間的にでもこの明るさが出せるのはLEDライトならではの魅力であります。そのEC11よりもさらに小さいのがS1 BATON です。

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左がEC11で、右がS1。リフレクターとレンズの違いはこんな感じ。積んでるLEDはどちらも同じだと思いますが、レンズ式のS1はLEDがボヨーンと大きく見えますよね。リフレクターは浅いほど光りは拡散し、遠くに飛ばなくなります。なのである程度の距離を稼ぐにはそこそこの深さが必要になります。900ルーメンも出せるならドバーっと出したいのも人情というものでしょう。

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テールからみるとS1の細さが目立ちます。何も知らなければCR2リチウム電池と勘違いしてしまいそうなサイズですが、これにCR123が入っています。

続いて5mでの明るさと照射範囲の違い。

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S1 BATON 500ルーメン
レンズ式なので外側(手前)はあまり照らせていない感じ。それでも5m先を明るく、フラットに照らしています。焦点調整などのない単焦点レンズなのでさほど遠くを照らせるものではないが、屋内外を問わず「ちょうど良い」距離を明るくムラ無く照らせる感じです。

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NITECORE EC11 900ルーメン
リフレクター式なので中心光が明るい。もちろん900ルーメンという数値も影響しているとは思います。周辺光も明るくかなり手前から照らしているのが分かります。EC11のリフレクターは小さく浅めなものなのでこのような配光になっていると思います。リフとレンズではやはり配光に違いがあるわけですね。

ただ、どちらのライトも一番明るいモードでは連続点灯はとても出来ません。各々自働減光して熱による自壊を防ぎます。小さければ良いものでも、明るければ良いものでもないのがこの手のコンパクトライトです。しかしそれでも明るいライトが人気というのは致し方のないことです。多くの人が「今よりも明るい」ライトを探しております。今よりも明るい上に小さければ尚良いじゃない!と言うことで選ばれるのだと思います。小さくて携帯性が良いのは確か。しかし手持ちでの連続点灯の際は明るさを調整して使うことをおススメします。なお、どちらのライトにも消灯時の明るさを記憶するメモリー機能があるので使い勝手は良いと思いますよ。

OLIGHT (オーライト) S1 BATON CR123A 1本 ウルトラ コンパクトLEDライト