low3gan-1ganxhp-1
H2T 雷光壱眼 (RAICOU ICHI GAN) XHP-50搭載 P90互換 ドロップインLEDモジュール
H2T 雷光三眼 P60互換 6-9V 樹脂ボディ対応低出力版ドロップインモジュール

先日発売されましたH2Tからリリースされた雷光壱眼 XHP-50 (MAX1500ルーメン)の屋外照射をしてきました。比較の為、同時期に発売された雷光三眼の低出力モデル(MAX150ルーメン)との比較です。全く異なるベクトルで作られたP60-P90バルブ互換の二つのモデル。一方は超ハイルーメンのモーメンタリー(一時点灯)モデル、もう一方は熱を殆ど発しないロングランタイムを狙ったエコモデルとなります。

low3gan-1ganxhp-2
消灯状態。少し離れたところに水銀灯の外灯があります。薄ぼんやりとお寺の山門の像が見える感じ。山門の向こう側はもちろん見えません。撮影場所から山門まで直線で10m。

low3gan-1ganxhp-3
雷光三眼6V-9V 低出力モデル CW 150ルーメン
山門の左右にある仁王像が見えました。中心光が明るいモデルでは無いので山門の向こう側は殆ど照らせませんが、手前を広く照らせます。これくらいなら歩くには問題ないくらいの明るさですよね。そういったコンセプトのモジュールです。

low3gan-1ganxhp-4
雷光壱眼 XHP-50 CW 1500ルーメン(※7.4v使用時)
山門の向こう側の庭木まで見えます。仁王像の様子もはっきりと分かりました。ちょっと照らすのを躊躇してしまう明るさです。もちろん、連続点灯は出来ず間欠点灯のみです。点灯させて1分もせずに熱を持ち始めるので、とても付けっぱなしで使えるようなものではありません。

それぞれ使い方次第でモジュールが選べるのがSUREFIRE 6P/G2等のパーソナルモデルの魅力です。一本のライトをベースに明るさも配光も変えられるのは実用的ですし、なにより可能性が広がるのが面白いですね。今回ご紹介したモジュール以外にも様々なタイプのモジュールが既にリリースされております。そちらも是非ご覧下さい。

H2T (エイチ・ツー・ティー) オリジナルカスタムパーツ