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H2T 雷光M3T MN15互換 CREE XHP50搭載 ドロップインLEDモジュール M3T, M6装着可能
H2T 雷光壱眼 (RAICOU ICHI GAN) XHP-50搭載 P90互換 ドロップインLEDモジュール

米国のLEDランプメーカーの最大手CREE社の新型LED XHPモデルを搭載したH2Tのカスタムモジュールが2点発売されました。一つはP60/P90系のパーソナルモデルに装填可能なドロップインモジュール 雷光壱眼 XHP-50。もう一つがM3T及びM6の9V系のミレニアムシリーズに装填可能なタワーモジュール 雷光M3T XHP-50です。

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「田」の形をしたマルチダイのXHP。主に街路灯などの施設照明等で使われるVF値の高いLEDになります。極めて低電圧で点灯する懐中電灯使用されるLEDではありません。しかし、その明るさは目を見張ります、というか目が眩みます。

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最大電圧9Vであり7.2v以下では非常に暗くなってしまいます。9Vで1500ルーメン、6Vでは100ルーメンまで落ちます。非常に落差の激しいセッティングです。雷光壱眼の場合、本来のスペックを引き出すにはIMR16340-720のリチウムマンガン充電地を2本使わなければなりません。基本的にはCR123 x 3本で9Vの3セルボディ用になります。また、雷光M3T XHP-50はミレニアムシリーズに最適化された筐体なので9PボディにKT1/KT2ヘッドを装着するとボディとヘッドの間に隙間が生じます。Oリングを越えているので実用上問題ありませんが、完全には締まりませんのでご留意ください。

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雷光壱眼 XHP-50の照射

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雷光M3T XHP-50の照射

どちらもMAX1500ルーメンですがリフレクターの大きさも深さも全く異なるので、違った配光となります。VF値が高く非常に明るいLEDになりますので放熱も半端ないです。連続点灯は出来ないものと思ってください。瞬間的にパッパッパツと点けたり消したりを繰り返すような使い方がメインとなります。とても常時点灯でワンちゃんの散歩に使えるようなアイテムではありません。

使い方としてはLEDのメリット、デメリットを理解した上でご利用いただきたいアイテムとなります。それでも「明るいのが欲しいんです!」と光りを愛して止まないルーメンジャンキーにおススメのカスタムモジュールです。次回ご紹介するときは屋外屋外の両方で撮影したものをご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに。

H2T 雷光M3T MN15互換 CREE XHP50搭載 ドロップインLEDモジュール M3T, M6装着可能
H2T 雷光壱眼 (RAICOU ICHI GAN) XHP-50搭載 P90互換 ドロップインLEDモジュール